テレビで紹介された、医師の南雲吉則先生がオススメの焙煎(ばいせん:からいり)「ごぼう茶」です。
南雲先生は、55歳なんですが見た目は、実年齢より20歳くらい若いです。
南雲先生の著書「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!」では、先生が10年前から実践し、20歳若返った奇跡の若返り術を公開しています。本書では、シンプルに、おいしく、内側から美しくなる方法が分かりやすく解説されています。
ごぼう茶には、「肌の老化を防ぐ」、「脂肪やコレステロールを洗い流す」、「脂肪の吸収を抑えて太りにくくなる」、「肌荒れ・シミを改善する」、「顔や脚のむくみがなくなる」、「冷え性を改善する」、「便秘が解消する」…など、数えきれないくらいの効能があるそうです。
ちなみに、ここで紹介している「ごぼう茶」は、茨城県の山崎農園で生産されている「ごぼう」のみを使用してします。農園主の山崎さんは、ごぼうの美味しさにこだわり、30年以上ごぼうを作り続けています。
テレビで南雲先生の若々しさを見てびっくりし購入しました。 まだ飲み始めて数日ほどですが、お通じがよくなりました。
パッケージにある2分放置では、一煎目はアクやえぐみが強いのであまりオススメできません。 一煎目は、熱湯を注いで30秒ほどで引き揚げ、二煎目から徐々に長くしていくと飲みやすいです。
実は、もっと安いごぼう茶もあるのですが、 安いごぼうは、ものすごくゴワゴワしていて、そのお茶を飲むのが苦行でした。
でも、このごぼう茶の味は、まったく別ものです。 いや~な後味がまったくありません。確かにごぼうの風味はするのですが、甘く香ばしくて、いい香りです。
時々、ごぼう茶の茶殻をごはんに入れたり、パンを作る時混ぜたりしています。すべてお茶に出てしまうのか、味がないのがさみしいくらいです。それでも食物繊維はあるだろうと、もったいない精神ですべて口に入れています。
南雲先生も著書で書いていらっしゃるように、高麗人参に代わる薬効とありますので、 漢方薬と思って気長に続けてみようと思います。
山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶【南雲吉則先生監修】
ごぼう茶効能|山崎農園産あじかん焙煎ごぼう茶【南雲吉則先生監修】
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20代の頃から比べて10キロ太っても、職場のメタボ検診には引っかからなかったし、血液検査など、中性脂肪・コレステロール、非常に良い数値でした。このままでいいとは思いませんでしたが、それほど深刻にも受け止めていませんでした。しかし、安心を買う為に自発的に受けた超音波検査で、「肝臓も膵臓も白っぽい。あれは脂肪です」と、指摘され、また、これも安心を買う為に自発的に受けた大腸ファイバースコープで非常に腸が長い(先生もびっくり!)ことが判明して以来、何とか抜本的な改善を図りたいと思うようになりました。以前、製薬会社の繊維のサプリメントを摂っていたのですが、最初は好調でも、ある時、腹痛に耐えられなくなりました。
面倒臭いことは嫌いな性分。このお茶も、瀬戸物の急須に放り込んで、お湯を注ぎ、電子レンジで適当に沸かしている。夜には保温機能のあるステンレスの水筒にパックを入れて熱湯を注いで蓋をして朝までおいたり。簡単に出来るのが何より。常時作り置くようになった。高いけど、飲み比べても、最初に開封した時の香りでも、一番だった。元々食材のごぼうが好きだから、においも気にならない。ほのかな甘味が、実際感じられる。このお茶で、プゴグスープとミルクコラーゲンを溶いて、朝食に飲んでいるけど、普通にお湯で作っていた時より癖が消えてあっさりして美味しくなった。
南雲先生監修という言葉に惹かれつつ、「高いなぁ。高いのに飲めなかったらいやだな~」と思い、実はもっと安価なゴボウ茶を買い求めてしまいました。