猫ですが、避妊手術の際の麻酔で亡くなったケースを2件、知っています。

1件は、私も通ったことがあるきちんとした先生。

もう1件は、ボラに言われるがまま、野良猫を安楽死処分する病院。

※因みにこの病院の院長は、1日に5匹、安楽死し、しかも殺した子達の柄を

 間違えていました。

 上記のことからも野良猫の安楽死処分が、日常化していたことが分かります。

話がそれました。

 

きちんとした医師の元でも麻酔事故は、起こる可能性があります。

 

たった2キロの小さな小さな体が背負った帝王切開という人間のエゴ。

たった、2キロです。

そんな小さな体に命に、平気でメスを入れられる神経が私には、理解出来ません。

 

保護主、気付かなかった、知らなかった、というより、知る気もなかった、という方が

しっくりくるのでは?

 

だって、あの方にとって、「犬」は、ただの道具ですから。

もはや、「商品」ですらないと思います。

 

なーんにも、知らない、聞かない、興味もない。

興味があるのは、いくらで売れるかだけ、すぐに売れるかだけ。

里親に売った後、どうなろうがどうでもいい。

例え、死んでも金は、貰った後だから、どうでもいい。

 

涙?

いくらでも、出しますよ。

だって、その涙も金に代わると思えば、お安いもんです。

女優もびっくりです。

 

そういえば、保護猫を安楽死処分していたライムも嘘泣きが上手でした。