検収の仕事場では、トラックの運転手さんがお友達・・・
というか、お客さん。
毎日、やれ○○運輸だとか、なんじゃら急便とか、みなさんが、
すぐに思い浮かぶ配送業者も含め、様々に荷物が到着します。
納品の仕方は、もちろんですが、メーカーにより、梱包方法が
丁寧だったり、ピッキングが正確だったり、いい加減だったり・・・
また、担当ドライバーによっても、様々な性格があり、いろいろ
あります。
ドライバーさんはたいてい手馴れてますので、毎日の仕事を、
ルーチンワークで、淡々と、正確に、こなして帰ります。
しかし、ドライバーさんの中には「ツワモノ」もおりまして、
検収の折に荷物の数が足らないことがあって、
実は大問題なんですが、ドライバーさんは平然とした表情です。
私はそれをとがめて
「どうしますか?」
と、聞いたんです。
すると、
「大丈夫ですわ。これ。
今日でなくても、OKですから。
ははは。」
(お前は、仕入れた担当者か! なんで、大丈夫って言えるねん!)
「えっ、えぇ~?」(と、ワタシ驚く)
(そりゃ、そうでしょ。なんで、単にドライバーが大丈夫って言えるねん!)
「ドライバーさん。大丈夫かどうかは、別にして、
とにかく、届いている荷だけを受け取ります。」
「伝票訂正します。ないものは受け取れません。
担当者にも報告します。また、メーカー側にも
こちらからも報告しますが、ドライバーさんも、
帰ってこの顛末を報告してくださいね。では。」
と、以上で、終わりにしたが・・・
海千山千のドライバーさん。
あんたは、エライ!