トラックの運転手 | 今からでも おそくない

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大阪を中心に活動する日々の暮らしをぼつぼつ書いてます。

観劇と映画 と ちょっとの  ぼやきなど・・・

検収の仕事場では、トラックの運転手さんがお友達・・・

というか、お客さん。


毎日、やれ○○運輸だとか、なんじゃら急便とか、みなさんが、

すぐに思い浮かぶ配送業者も含め、様々に荷物が到着します。


納品の仕方は、もちろんですが、メーカーにより、梱包方法が

丁寧だったり、ピッキングが正確だったり、いい加減だったり・・・


また、担当ドライバーによっても、様々な性格があり、いろいろ

あります。



ドライバーさんはたいてい手馴れてますので、毎日の仕事を、

ルーチンワークで、淡々と、正確に、こなして帰ります。


しかし、ドライバーさんの中には「ツワモノ」もおりまして、

検収の折に荷物の数が足らないことがあって

実は大問題なんですが、ドライバーさんは平然とした表情です。


私はそれをとがめて

「どうしますか?」

と、聞いたんです。


すると、

大丈夫ですわ。これ。

今日でなくても、OKですから

 ははは。」

(お前は、仕入れた担当者か! なんで、大丈夫って言えるねん!)


「えっ、えぇ~?」(と、ワタシ驚く)

 (そりゃ、そうでしょ。なんで、単にドライバーが大丈夫って言えるねん!)


「ドライバーさん。大丈夫かどうかは、別にして、

 とにかく、届いている荷だけを受け取ります。」


「伝票訂正します。ないものは受け取れません。

担当者にも報告します。また、メーカー側にも

 こちらからも報告しますが、ドライバーさんも、

帰ってこの顛末を報告してくださいね。では。」


と、以上で、終わりにしたが・・・


海千山千のドライバーさん。


あんたは、エライ!