恋がしたくなる写真展 | カメラに恋してる

カメラに恋してる

学生の頃は、空を見たり風の匂いをかいだり、雨の降る音に耳を澄ましたりするのが好きでした。
若い頃に、私にカメラを教えてくれた、報道カメラマンのSさん有難う。
今でもカメラに恋してます。 感性を磨き、思いを写真に乗せて「ぶら写真」を続けます。

先月終了したのですが

 

個展のご紹介を

 

 

 

今年の個展は花火がテーマ

 

去年の花火大会の事

 

撮影を終えて帰ろうとしていた時に

 

大きなドーンという音に振り向いたんだ

 

その時 仲良く花火見物をするカップルの姿が眼に飛び込んできた

 

もう 私は土手から降りていたのに 二人の姿に目が釘付けビックリマーク

 

気が付いたらシャッターを切ってた

 

第一部 「熱い夜」はそんなタイミングに恵まれた作品

 

個展のタイトルは「花火に恋して」

 

第一部は恋人たちの夜  第二部は詩を付けた花火へのラブレター

 

夏の終わりに第一部「熱い夜」をご紹介しますね

 

恋がしたくなる写真展でもあります(笑)

 

 

光の軌跡を夜空の中に追いかけて

 

いつしか二人は果て無い色彩の中に

 

 

 

 

 

真っ暗な何も見えない世界から

 

今夜は光の花が咲く

 

 

 

 

 

 

やがて光は雫となり

 

名残の涙を流す

 

 

 

 

 

華やかに恋人たちを彩る花火

 

恋人たちはこの花に酔いしれ

 

熱い夜が始まるのだ

 

 

 

 

 

 

君の瞳がキラキラ輝いてるのは

 

花火のせい?

 

それとも僕の隣りで花火を見ているから?

 

 

 

 

 

 

何も言わず ただ側にいて

 

同じ夜空を見つめている

 

色とりどりに変わる夜空を

 

 

 

 

 

 

もう1センチ近づいたら

 

君の心臓のドキドキが

 

僕に伝染してしまうの?

 

 

 

 

 

 

僕の熱い導火線が

 

君の瞳の中の花火に

 

火をつける

 

 

 

 

 

 

もう1センチ

 

もう1センチ近づいたら

 

僕たちの本当の夜は きっとこれから

 

 

 

 

 

第1部は以上です、ご観覧有難うございました!

 

次回は第2部「彩の時」をご紹介いたします。

 

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