大谷不動尊のお祭り初体験 | カメラに恋してる

カメラに恋してる

学生の頃は、空を見たり風の匂いをかいだり、雨の降る音に耳を澄ましたりするのが好きでした。
若い頃に、私にカメラを教えてくれた、報道カメラマンのSさん有難う。
今でもカメラに恋してます。 感性を磨き、思いを写真に乗せて「ぶら写真」を続けます。

8月も残り少なくなってきました

今年の夏はなかなかお祭りの写真が撮れず

「静岡のまつりフォトコンテスト」に応募する作品がないので

最近ちょっと困っていたのですが

今年は今まで撮った事ないけど近くでやるお祭りに

行ってみようと大谷不動尊まで

海に近いその神社は小高い丘の上にありました

参道の階段の両脇には提灯が並び


お参りの人達が昇って行きます

並んだ提灯は周りが薄暗くなる毎に

鮮やな紅色を雨上がりの地面に映し





お祭りには欠かせないリンゴ飴や綿菓子の屋台は

独特の灯りの元 道端にずらっと並んでいた


それはまるで異国のテントの売店のようだ

そこへ祭り提灯が趣を添える

これだけでもmiyaの心はワクワクしてるのに

この後も今までにない素晴らしい感動が

私の心を捉えて離さない






大谷不動尊

昔 大谷の漁師さんが船で漁に出た時に

網の中に入っていた大きな石を持ち帰り

家で良く調べてみると

裏側に立派な不動様が彫ってありました

海から拾い上げたので海の見える小高い丘に丁寧に祀り

それ以来大漁と安全を祈願して出漁し

多くの漁獲物を得たそうです

・・・それでこの神社からは海が見えたんだ!




いよいよ火渡りの時間!

今年はとにかく初参加なので緊張感が走りましたが

miyaの周りには写真の仲間たちやfacebook友達

知り合ったばかりのS新聞社の女性記者さんがいて

感動と楽しさでいっぱいの撮影ができました

では 火渡りドキュメント お楽しみください















































この火渡りをすると一年間かぜをひかないそうで

順番を待つ人の列はどんどん長く伸びていました

私は途中で帰りましたが

この後 神輿が昇ってきて 海から花火が上がる

まさにお祭り騒ぎの夜が続きましたとさ




いつも写真の力で静岡の伝統や護りたい風習などを伝えていけたらと思っています




最後まで有り難うございました