アップルティーを飲んだ
ふと中1のときの自然教室を思い出した。
懐かしいな
「あれが今日とまるコテージだ!!」
「ログハウスみたいだね!!!」
ロープウエイの中から自分たちの泊まるコテージを見てわくわくした
ログハウスの木の匂い
ドアを開けると玄関があり、目の前に階段がある
それをのぼってドアを開ける
部屋の中にはTV、テーブル、小さい冷蔵庫が置いてあり
テーブルの横にはベランダがあって、みんなの泊まるコテージが見える
奥にはベッドが二つ
二階に上がる階段がある。上ってみてみると
屋根裏のような8畳くらいの部屋にベッドが二つ置いてあった
私を含め班は4人
4人は下りて辺りを物色した
「ここはお風呂だ!!」
「お風呂使って言いのかな」
「ここトイレだ!!」
「冷蔵庫も使えるね」
「TVも見れる!!」
私はTVの置いてある下の台の中に
「アップルティー」が置いてあるのに気づいた
「ねぇねぇこれ飲んでもいいのかぁ~」
「結構いっぱいあるね、あと3、4人は呼べるかな」
「あっこれ砂糖だ」
「ねぇこっちにポット置いてあるよ」
「飲んでもぃぃよねっ」
「うん、へいきだよねっ」
「よし、みんなで夜飲もう!!」
隣のコテージからこっそり遊びにきた友達と
お湯を沸かして、テーブルの前に座り、
TVをつけた
新潟のローカル番組だ
チャンネルを回す
「あっ渡鬼やってるよ!!」
「あれ横浜はこの曜日じゃなぃよね」
「見よ見よ!!!」
「えっ見るのぉ~」
「だってこれしかやってないよ」
「みたぃみたい」
そういいながらカップにお湯を注ぎ、
アップルティーで乾杯した
温泉に入ったり、バイキング行ったり
登山したり、大好きな好き人と話したり・・・
アップルティーの香りがそのときのことを
鮮明に思い出させてくれる