仕事場に着き、自分のロッカーを開けると、
本が二冊入ってました![]()
「コインロッカーベイビーズ」
上と下。
「置いたのは、あの人しかいない。」と私はすぐわかった。
先日のバイトでのやりとりで、
「村上龍の本持ってきてあげようか?」
「本当ですか?お願いします!」
口先だけで多分この話を忘れるだろうと私は思っていた。
私は早く読みたかったし多分持ってこないだろうと予測し、
ブックオフでコインロッカーと五分後の世界を買っていたのだ。
しかし、まだ読んではいないもののせっかく持ってきてくれたので
ありがたく借りました。
村上さんの本が余程面白かったらしく、
仕事中もお客さんのいないところで
私にその本の良さを語っていました。
めったに無いことなのですが、偶然にもその
社員さんと上がりが同じで、休憩に読もうと思って持ってきた
五分後の世界を見せました。
「この本だけは買った」と言って。
私はいつもみんなを待って帰るようなことはしません。
あがったらすぐ着替えて、すぐお店を出て、早歩きで帰宅します。
その帰りは社員さんが
「待ってて」というので
話しながら待ちました。
お店をでて、すぐに本の話です。
私もこないだ読んだ本の話をしました。
戦国の話もよく合います。
本の話が出来るっていいですね。
私の中にない初ジャンルをどんどん増やして、
幅広になっていきたいです。
途中まで一緒に帰ってわかれた後は早歩きで家に帰宅し、
おでんを食べながら母上が録画しておいた、ビデオを見て、
タイピングして、さっそく借りた本を読んで寝ました。
今日夜に来客がきます。それまでは、勉強、読書、
図書館に行こうかなぁ~![]()