先ほどお話しました、「超熟睡短眠法」という本についてです![]()
こうぃう本大好きです
自己開発とか脳科学、医学的な話大好き![]()
寝るのが好きだった私はこの本を読んで寝ることが嫌いになりました![]()
この本での結論は「人間寝すぎは無駄、3~4時間の睡眠で十分だ」と![]()
(いきなり睡眠時間を削るということではない。
体をじょじょに慣らしていって短眠にしていく)
世間一般には平均8時間は寝たほうがいいといわれているが
実はそうではない、科学的根拠がない![]()
短眠は「短命」はウソ
だそうです![]()
実際多くの科学者たちは短眠派![]()
ナポレオン、ユーゴー、エジソンなども短眠だった。
エジソンは「眠ることは単に時間の浪費にすぎない」と言い、また
アリストテレスは「男なら6時間、女なら7時間以上眠るのは馬鹿者だけだ」
とまでいってます![]()
前にTVでジャズシンガーの綾戸智絵さんがこんなことを言っていた
「寝てる時間がもったいない、睡眠は1~2時間で十分」
私は寝ること夢を見ることがすごく好きだったけど、
この本を読んでからは大分、「睡眠」についての考えが変わった。
夢の世界を楽しむ事は現実逃避していたのかもしれない・・
睡眠時に見る夢はバーチャルにすぎない・・
起きて、意識のある時間を生きないと意味が無い!!
短眠の人は普通の人の二倍生きれる。
みな平等に1日24時間、年間365日与えられてる。
8時間睡眠の人 1日16時間 1ヶ月約480時間 5840時間
4時間睡眠の人 20時間 600時間 7300時間
単純に計算して4時間睡眠の人は1460時間も長く生きている。
80歳だからとか20歳だからとか関係ない。
歳を重ねていても誰もが経験豊富とは限らない。
短眠の習慣が無い人、もともと長眠の人だったひとは、
いきなり時間を削ると体を壊す。
だから、「やっぱり寝ないのは良くない」とか
「寝ないと疲れがとれない」という話になってしまう。
これは短眠が悪いわけではない!!体が変わろうとしているだけ!!
「早く寝たいのに寝れない、どうしよう」と考えるのはよくない。
「自分の時間が増えた!」と寝れないことを喜ぶべきだ!!と著者はいう。
寝れないのは
体がそこまで疲れていないことと、食事、手足の冷えなどが関係している。
さっきの夢の話に戻る。
夢を見ている=熟睡していない=だから頭がボーっとする。
睡眠は長さではなく眠りの「質」に問題がある。
考えて見れば私はいつも熟睡していない・・
本気で寝たことが少ない・・
「眠くなるまで寝ないでいる」ことはいいことみたいです![]()
食事後の眠気は「ニセ」だそうです![]()
この眠気は消化器官が働いて脳もそれを助けているからであって、
熟睡するときの眠気とは違う。
なんかごちゃごちゃに書いちゃって
まとまりがないけど、短眠はいいってことです![]()
そのほかに熟睡するために沢山の方法が書かれていました![]()
この本を読んで色々なことに気づかされました。
短眠の人はやりたいことがいっぱい!!
寝てなんていられないほど時間を大切に生きている。
短眠のひとを尊敬しました![]()
長眠のひとは自分のことに無関心なのかぁ~って思った。
自分が何をしたくて、どのくらい時間がいるのか、
日ごろ何かをするのにどれだけそれに時間をかけているのか。
長眠だったひとは自分の明確な目標を見つけ、
なんのなめに短眠して時間を使うか、しっかり知っておかないといけない!!
でないと短眠は続かない![]()
私もこれをきっかけに前からやりたかったこと、
この時期だからあきらめていた資格などにどんどん挑戦していこうと
思った。
この著者の話が絶対とは限らないけど、私の尊敬する学者も
短眠であったので、この話については自分的に納得できる部分が多く、
短眠のほうがはるかにメリットが多いことを知った![]()