5.10後編 群馬突入そして
トンネルを抜けるとそこは群馬
初めて来たよ!!
どっきどきです
越境してまず思った感想は
寒い。そして風つよっ
うひゃー(?
もうてっぺんは越えただろうから
これからずっと坂が続くんだろうなとは覚悟してましたが
延々とひたすら下り
けっこうな勾配を下るので
途中で風景を撮ろうと思ったけど片手になるのが怖くなるくらい急でした
おまけに路面ガタガタするし、初めての道ということで緊張しながら
猛スピードで滑降していく
雪と、湖がやたらとありましたね~。それと山
景色がきれい。空気が澄んでる
登りで疲れ果てた体力も次第に回復して
気温も山奥に比べればずいぶん温かくなったし
道中いろいろ観光スポットがあって面白い
温泉が噴出してたし!
いや~、なかなか裏日光もいいところじゃないかはっはっは!!
だけど
不安なこと一つ
これ、下っていくはいいけど帰れるよね?
まったく勢いのままノープランでここまで来たので
群馬の地図はぜんぜん頭に無かった!!
ま・・・まぁ・・・どこかしらで栃木へ戻る道が現れるだろう(; ´д`)
なんて甘い考えのまま
120号を南下していっても一向にそれらしき道は無く
東のほうを観れば、山ばっかり
山脈がずず~っと繋がっていて
とてもじゃないがあの山を越えて栃木へ戻るにしても
相当な登坂が待っている・・・・!!
でも、来た道を戻ったとしても
今まで猛スピードで駆け下りてきた山を登って金精峠まで行くのは
自殺行為だ。100%死つる
となれば、一か八か
山脈の途切れるところまで南下して行き
ぐるっと回り込むように宇都宮に帰ったほうが良い!!!
と決意し
案内標識にある沼田をとりあえず目標にしてGO
しかし、進めば進むほど状況が悪化してるような気がしてならなかった
案内標識は見たこと無い地名ばっかりだったし・・・
尾瀬とか・・・草津・・・伊香保・・・
名前は聞いた事あるけどまさかそんな
夏が来れば 思い出す 遥かな尾瀬 遠い空~♪
のすぐそばまで来ちゃってる・・・・!!!!?
うわぁぁぁぁ夏の思い出がリピート再生されるぅぅ
何も見えない聞こえいぃぃぃ!!!!
邪念を振り払い自分はとりあえずひたすら
どこかで分岐があるはずと信じ120号を突っ走る
だけども
すぐそばにある観光地ならチラッと寄っていく(*´∀`)
もっと傍によって見たかったけど
靴がビンディングで足元が滑るのから
ここまでが精一杯。でも良い滝でした満足
で、ここらへんで16時くらいだったかな?
そしてもう観光は終わり
後は時間との戦いだ!!
椎坂峠を越えて
沼田まで着いたところで携帯で地図を確認し
国道17号線でさらに前橋まで南下して
そこから東へ50号線に乗っれば小山まで一直線と判り
沈みゆく太陽に無事を祈りながら
黙々と走り18:00くらいだったかな
前橋到着!!
市街のスーパーで軽く補給した後すぐ出発!!!
国道17号から今度は50号!!
ここが起点なんですよね~
0km地点から道を走るって
こんな状況でもなんか嬉しい
モチベーションの問題で
何キロ走ったかが判りやすいしね
標識をみると足利まで45kmだし!!
なんかここまで走ると
45km先でさえ
とりあえず走っていけば帰れると思うと
へっちゃらに感じてしまうから怖い
希望が少し見えて安心したのか
ちょっと油断したとたん
パンクしてしまい。時間大幅ロス
でも、日が完全に沈む前で良かったのが救いだったな
そして、次第に日も暮れ
街灯と走り抜けてく車のライトの光を頼りに
桐生→足利→佐野→小山と
半朦朧としながら恐怖のデスマーチを走りきり
小山から宇都宮へ続く
4号線はとにかく頭にあるのは
帰りたい!!!!
一心でペダルを回し続けました
てかあんま覚えてません
無我夢中で走って
自宅に帰ってこれたのが
22:30くらいでした。一日で帰れてよかったー!!!
総走行時間 11時間40分54秒
走行距離は途中で誤作動により
正確な距離は測れてませんでした
あ~やったな~
ひさびさにやっちゃったよ
ま、無事に帰れてよかったよかった!!
今思えば良い思い出だ(*´∀`)b
走行可能距離も大幅拡大し
これで群馬も怖くない!!?
はっはっはーすいませんorz
ありがとうございました!!!
5.10中編 どこまで行くのか
いろは坂を汗かいて
中禅寺湖の涼しさはちょっとキビシー
次第に
熱も冷めて、さむっ
周りを見るとライダーの方々が多いせいか
み~んな長袖重装備ちっくなのに
自分だけ半袖レーパン
う~む、まだ時期が早かったかなぁ
でもせっかく金精峠目指すと決めたので
進んでいくと、3人組のサイクリストさんたちとすれ違い
ちょっと安心(*´∀`)
しかし、今から峠登るやつは流石に居ないよな
だって昼も過ぎちゃってるし
やばいかな~やばいかな~
どうしよっかな~
Uターンしちゃおっかな~と考えてるうちに
いつのまにやら気付けば
戦場ヶ原まで来ちゃった
もう行くしかねぇ
だけどめんどくさいのでちゃっちゃと進むよ!!
湯滝とかの名所は一切無視し
峠の麓まで来ましたよ
一年ぶりくらいですかね~。ひさしぶりです
来たなぁ・・・来ちゃったよぉ
体力の底つきかけてましたが
最後のがんばりだ
ゆっくりゆっくりインナーローギアに入れのぼっていく
まだまだ雪がちらほら残り
風が冷たく強く吹きすさぶ
きっつぅ
前を見れば荘厳な山並
振り返れば小さくなっていく奥日光湯元の町並
あ゛~早く登ってさっさと帰るぞ!!
しかし、何度か登った峠ではあるので
距離感は判ってるから
焦ってがんばってペースを上げて攻めても
きっとへばって逆に状況が悪化するのは目に見えてたので
ケイデンス維持だけに気をつけてゆっくりいきましょう
こんなに登っていけるのさ!!
湯ノ湖もあんなちっさくなりました
ふふふ
峠道の醍醐味ってさ~
振り返って見た時の走ってきた道を眺める事だと思う
特に金精峠って
山をくねくね登っていくので
一枚絵で道が収まるっていうのが良いよね!!(・∀・)
この達成感がたまらん
だけど、登りは嫌い
風景を楽しみながら登ってようやく頂上に到着
雪が触れる距離になりましたよ。触らなかったけどね
遠くに見えてた雪化粧は綺麗でしたが
近くでみると・・・う~んな感じ
ま、そんなもんさね
さて時間は
もう14:00です
そろそろ戻らないとなぁ
でもなぁ
またいつここまで来れるかわからんし
この先ってまだ行った事ないんだよなぁ
いってみたいなぁ~
ま、なんとかなるよね
戻ってこれるよね?
・・・・・うん。OK!
よぉぉし!群馬突入だ~~!!!!
さあ地獄の始まりです
つづく
5.10前編 ブリッツェンに遭遇
今日は天気もいいし
何かいい事ありそうな予感
9時に出発し、まずは森林公園。そして小来川コースへ
その道中
の~んびり走ってると後ろから話し声
なんだろ?
と後ろを一度振り返ると赤い集団
とりあえず道を譲って
抜いていく人達をよ~く確認すると
なんと!!
ブリッツェンの方々でした!!本物です!!!
ウヒャ~ヾ(*´∀`*)ノ
いや~、びっくりしましたね~
まさか偶然ばったり出会えるなんて!!
感動しちゃいました!!
ブリッツェンじゃない方も2名ほど付いてたので
これは自分も少しだけ恩恵受けたくなって
背後にペタッと張りついてみた(ノ∀`)
なんて幸せなんでしょう
プロに風除けしてもらっちゃって(勝手にやってるだけですが)
良い経験でしたねぇ~
CHISAKO選手ちっちゃくてかわいいし。まじで
こういう子がもっと増えてくれたら更に自転車楽しくなるのにな~ヽ(・∀ ・)ノ
な~んて思いながらストーカーのように張り付いてるのも
ちょっと自分怖いな~と思ったので
給水所のところで別れる事にしました。
後にして思えばもっと一緒に走りたかったな~・゚・(ノД`)・゚・
んで、とりあえず自分は左に曲がって時計回りルート
それならまたどこかで出会えるのでワクワクしながら走ってると
思っていたよりも随分手前のほうですれ違いました
さっすが、速いな~
と感心しつつ
今日はこんなサプライズがあって
ひさびさ気分がノってきたし
ちょっとがんばっちゃおうかな!
ってことで
いろは坂でも上りにいきますか!!
県道14号でなんなく日光入り
こっちも良い天気ですね
気温のほうは宇都宮に比べればちょっと下がるけど
暑いです!
避暑してえ
中禅寺湖畔はきっと涼しいはず!!
でも、結局道中で汗かいてあっついんだけどね
特にこういう日陰のない上り
しかも
どストレート!!
くねくね曲がってて、日陰が多いほうが好きだな~
勾配きつくないし日陰あるし
ここにたどり着くまでが億劫なんだけど
来ちゃえばそれなりに楽しい
徐々に見上げていた山が
目線の高さが同じになっていく様は
達成感があっていいですね
そして
30分を費やし、いろは坂もクリアー
んでどうする
帰っちゃうの?
いやいや、せっかくだし
4月24日に開通した金精峠もいっちゃう?(・∀・)
今日はとことんチャレンジャー日和
そして続きはまた明日!


































