徒然 | ハザマランド

徒然

 え~、特に書くことはないのですが、わざわざアクセスしてくれる方々(少数)に悪いので更新しようと思います。

 まずは例の百物語ですが、未だ進行中です。つまり百話不達成ということですね。明確な締め切りがないと、行動がだれて来るのは昔からちっとも変わっていない。

 ともあれ、百話分のタイトルは埋まっているので、完成だけはさせようと思います。

 ただ、その百物語をアップしているブログのアクセスが、このハザマランドに輪をかけて少ない。一ヶ月ほど非公開で製作していたせいか、検索サイトにも引っかかりません。

 だけど、一番大きな原因は、その拙さにあると思っています。

 まず、てのひら怪談 百怪繚乱篇 を購入してくれた人がいたとして、その中からワタクシの掌編を読み、なおかつプロフィール欄から、ブログのアドレスを打ち込む。

 考えてみれば、ずいぶんな手間です。そこまでして読むほどの魅力が自分の物語にあるのだろうか。

 答えはその、敬称百物語と題したブログのアクセス数が示している。

 自分はまだスタート地点にすら立っていないことを自覚します。競う場所に立てる資格を得ていない。そこは鍛錬のみで立てる場所ではないかもしれないけれど、鍛錬なしではそのことすら確認できないわけで、誰も見ていない場所だからこそ書かなきゃいけないんだろうなとキーボードを打つ日々です。

 書けることといえば、そんな変わり映えのない日常ぐらい。

 そういったわけで、また更新滞ります。