今日読み終えた本はこちら、
重松清さんの『青い鳥』
中学の非常勤講師で国語を教える
村内先生が主人公の物語。
国語の先生なのに、言葉がつっかえて
うまく話せない。
でも、そんな先生だからこそ伝えれる
たいせつな事。
著者の重松清さんもあとがきに
【初めてヒーローの登場する物語を書きました。
と、言ってました。
憧れの存在というのがヒーローの定義なら、
村内先生は確かにヒーローと呼ぶには
あまりにも無力で不格好である。
しかし、子供の頃に出会いたかったひとをヒーローの定義とするなら、
やはり、
『青い鳥』は僕にとって紛れもないヒーローの物語なのである。】
と、ありました。
そんな『青い鳥』にぐっときた和田でした。
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