しんぼる | 言葉でまみれた世界

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えっと、、、
 
今回はですね、
「しんぼる」見ました。
 
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ずっと、どんな映画か分からなかったので、見たくてしょうがなかったんですけど。
 
やっと見れまた!w
 
 
なんだか、自分の言葉じゃ説明できないので、映画の紹介文はコピーしたものを使わせていただきます。
 
 
 
ダウンタウン・松本人志の映画監督作品第二 弾。企画・監督・出演は松本人志。脚本は高 須光聖との共同執筆。メキシコのとある町に 住むプロレスラー・エスカルゴマン。今日は 自分より若くて強いテキーラ・ジョーとの対 戦日。彼の身を案じる妻と、活躍を期待する 息子、いつも優しい眼差しを向ける父の前で 奇跡が起きようとしていた。一方、水玉模様 のパジャマを着た謎の男(松本)が白い壁に 囲まれた部屋で目を覚ます。状況を飲み込め ず困惑するパジャマ男。部屋に仕掛けられた 数々のトラップ。男はそこからの脱出を試み るのだが・・・。
 
 
 
 
はい、
そういうわけで、見た感想ですが、、
 
なんとも、、さすがまっちゃん、一言で伝えきれなような映画です。
 
 
伝えきれないというか、終始意味が分からないww
 
 
もちろん、映画のタイトルの「しんぼる」ってモノが何なのかは見ていただければ、一目で分かります。
 
 
内容がね、内容がw
 
 
ゆるいけど、笑えます。何が面白いのか分からないのに、笑えます。
 
 
鼻で笑うより笑っちゃいます。
 
 
爆笑より笑えません。
 
 
なんだろね、この曖昧さw
 
独特の世界観がそうさせてます(^-^;
 
 
 
場面ごとに話の重さというか、その差が激しいので、笑ったり、真顔になったりと複雑ですよ、
 
 
まっちゃんが、部屋を出るために色々するんですが、奇想天外な発想だったり、普通の人だったらこうするな。って位当たり前の事をしてみたり。
 
 
なんだろ、自分だったらこうするのにな。って考えながら見ると面白いかもしれません。
 
 
 
途中、自分がしたことが現実世界と共鳴している場面がありますが、そこが色んな意味にとれて、、
 
 
自分の力で未来は変えられる
 
ということなのか
 
自分は何でも出来る神に近い存在
 
という感じにもとれました。
 
 
 
 
なんだか、シンプルに思えて難しい映画でした、
 
 
 
うーん、
 
すこし、最後がスッキリして終わらなかったのが残念です。
 
 
それでも、見る価値は絶対ありますよ。