このゴールデンウィーク中に呪術廻戦の3期を観ました。
2期が面白かったんで絶対おもろいだろうなーと思ってたんですが、やはりめちゃくちゃ面白かった。
あーゆー異能力バトルアニメ大好きなんすよ僕。
レシートの履歴で戦うなんて普通思いつかないですよ。
流石単眼猫先生です。
さて本題に入りましょうか。
作中に秤金次なる高専停学中の不良がでてくるんですよ。
隣に綺羅羅とかいうかわいい男の娘もいて羨ましいなーとか思うんですけど。
そんなのどうでもいいですね。
戻します。
金次(通称金ちゃん)は「熱」を愛していると。
だからガチンコファイトクラブみたいなやべぇ賭博場のオーナーをしてます。(あれ完全に映画ファイトクラブのパロディですよね)
そのときふと思ったんですよね。
確かに人生において「熱」って大事だなーと。
そもそも僕はギャンブルにはハマる体質だと自分で理解してるんで金ちゃん側の人間なんですが、金ちゃんの気持ちめちゃくちゃわかります。
衝動買いばっかしますし、酒の場のノリで周りに酒を奢ったりもします。
店員さんに一目惚れすることも多いですしね。
やっぱりそのときの「熱」でお金を消費したり好きになっちゃうんですよね。
だから、ことが過ぎたら「熱」が冷めることが多いです。
例えば
かわいい店員さんがいるお店を常連で通っていて、他の男の影が見えると萎えて行きたくなくなるみたいな。
店員とお客の立場だということを理解しているのに勝手にアツくなって少し好きになってました笑
自分でもバカだな〜と思うんですが、今思うと「熱」だったんではないかと。
近づけるチャンスに「熱」を感じていたんじゃないかと。
「熱」を持ってバカやってる自分とその「熱」を冷水で冷やしてくれる自分が常に戦ってるみたいな感じです最近。
世間の男女もこんな感じなんですかね。
なんとなくそんな人が多いと思うんですけどどうなんでしょう。
気になります。
でもポジティブにも考えられます。
僕みたいなやつがいるから様々な愉しいことが世の中には溢れていてそれで経済が回るんでしょうね。
なんかそんなこと考えているうちに僕はこの日本の経済を回している良いやつなんじゃないかと思ってきました。
「熱」が出てきたぜー!!!!
うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
もちろんこのブログもいっときの「熱」で書いてます。
アイス食お。