この文章を読んでいるということは
君自身が物事に対して継続できないという自覚があるということだと思う。
ようこそ、歓迎するよ。
かく言う僕も継続できない人間だ。
その証拠に、前回のブログの更新日を見れば一目瞭然だろう。
さて、何故こんな文章を書こうと思ったかというと、最近デート中、女性に言われたことが大きく影響している。
「ぶらんこくんは、毎日継続していることある?」
耳が痛くなるような質問だ。
就活面接かと思った。
改めて考えてみると毎日していることなんて睡眠と男の夜のお楽しみぐらいだ。
でも睡眠だってオールするときもあるし、お楽しみだってする気分じゃなきゃしない。
(僕マジでなんもしてねーな…)
そう思わされたのである。
ふと我に返ってしまった。
(なんてチンケな男なんだ僕は…)
女性からしたらスポーツや習い事、筋トレなどのエネルギッシュでキラキラしたものを毎日継続している人が輝いて見えるのだろう。
でもそんな立派なもんはすぐ飽きちまうんだよ!!
こりゃモテないな…と思いつつもその日は解散した____
こんなモヤモヤした形でこの文章は終わるのかと思ったそこの君!
まだ終わらないよ!
なんせこのブログタイトルは「継続できない君へ」だ。
この出来事から気づいたことがあるから君へ書いているんだ。
僕はその後重大な継続していることについて気づく。
(そうだよ!僕はずっと「生」を継続してるじゃないか!)
そう。「生」だ。
このあいだコンスタンティンという、自殺してしまったら地獄へ行くという設定の映画を観た。教訓にするなら「生」を自らの手で終わらせてしまうということはよくないということだ。
ならば「生」を継続している僕らはよい状態であるということは確かだろう?
僕は思う。これから言う言葉は上部だけの自己啓発発言ではなく。心の底から自分が思う言葉だ。
「生」を継続してるなら、もう立派だ。
今書いてて思ったが、こんな言葉、人生で100回ぐらい聞く薄っぺらい言葉だと自分でも思う。でも、継続できない同士へ「そのままの自分でいいんだよ」と激励しているつもりではある。
同士よ、まったり生きようぜ!
さて、文章を書くのにも飽きてきたし、そろそろ筆を置かせていただきます。
3年後にまた会いましょう。
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