「2020年?」
「7年後…??」
首をかしげるのは、84才の母
首をかしげる意味はよくわかる。
7年後は、生きてるのか?
素朴な疑問を感じているのだろう…
「元気にテレビ見ていたいね!」
という話しに落ち着いてしまう。
オリンピック招致結果に対して興味をもってみていた訳ではない。
ただ、決まってしまえば協力はおしまない。
異国の人が来てみっともない所は見せたくない。
出来る事、出来る事…っと
まずは、近所の公園のゴミ拾いからかな?
拾わずとも捨てずにおけばよかろうか?
話は戻って母のことを思う…
「いっしょにテレビ見ような」
少し未来を楽しみにさせてくれるオリンピック!
おそるべし! である…
ありがとうございました。
