人間関係の追い風を手に入れるには | 元コミュ障で引きこもりの僕が、たった1か月で克服し、理想を手に入れたたった3%の人しか知らない処方箋

われたくない‼』


こんにちは、ズッキーです。



今日は、「相手の顔色を伺う」ことをなくすための
メンタル法について話していこうと思います。



顔色を伺いながら万人から好かれたいと思っている人以外は
時間の無駄になるので見ないでください。




最後まで読んで、しっかり意識することで、

今日のメンタル法を意識することで、
あなたの味方が確実に増えることになるでしょう。



それでいての顔色を伺ったり、
相手にわざわざ合わせることなく

本心を話せる、本心でぶつかり合える

そんな友人関係を築けるでしょう。





に、知らないもしくは意識できなければ、

ずっと相手の顔色を伺いながら生きていくことになるでしょう。



いつも不本意ながらも相手の意見に合わせ、
嫌われることが怖くて合わせ続け、
怒られることが怖くて他の人に便乗
そういった、存在価値が乏しい人間になってしまいます。


しまいには、

「便乗する方が楽で嫌われない」から
自分で考えることを放棄してしまい思考停止


そして「お前の意見はないのかよ。」と痛いところを突かれ、
思考停止してしまっているあなたは
「どうすればいいんだよ・・・」そう悩み続けることでしょう。

そして自身に社会不適合者というレッテルを張りかねません。





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今から話す内容は僕自身の体験です。



僕まだ中学生のとき、

担任に言われたある言葉がありました。



「ズッキーって、本当にロボットみたいだな。
周りの奴の意見に全てYESで答えててさ。

お前の意見って無いの?」




常に人の顔色を伺って思考停止していた、
八方美人な僕を的確に体現していた言葉だったと思います。




僕は何も反論できずに、ただ、

自分が良いと思ってしてきたことが否定されて
傷ついていただけでした。




そのときの僕は、周りの意見に流されて
自分の中では相手の意見を尊重して
自分の意見は押し殺していました。


そして、その報いなのか
友人は0、
残ったものは、孤独と無情感




そんなその頃の僕は、

感情や意見のない魂の入っていない
人間型ロボット
そのものでした。




そんなロボットに社会不適合者というシール貼って
毎日に絶望しながら生きていました。

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そんなロボットでも今は、

僕にとって大切な友人が周りにいてくれて、
週末にはご飯の誘いが来るようになったのも

今回のマインド法を意識できるようになったからです。



そのマインド法は、
「嫌われる勇気」を持つことです。



「そんなこと言われても、変われないよ・・・」
そう思っている人には、ある話をしましょう。



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世界中の2割の人はあなたがどんな行動をとってもあなたを嫌いになる。
6割の人はあなたの行動で好き嫌いが分かれる。
でも残り2割の人はあなたがどんなへまをしても

あなたのことを好いていてくれる。

世界はそういう比率で成り立ってできているらしい。


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これは、私が共感した言葉です。



こういう風に考えたら、
嫌われることが少しは楽になりませんか?




僕は、その話を聞いて、

「どう頑張っても嫌っている2割の人を

嫌い→好きに変えられないのだから仕方のないことだ」

そう思えましたし、



「嫌いになる2割の人に僕の時間・思いを費やすよりも
好いてくれる2割の人にできる限り費やしてもっと仲良くなりたい」

こう考えるようになりました。




ですから
嫌われることなんて気にしないでください。

世の中の2割には絶対嫌われるなら、
放っておけばいいや。



そう割り切ってみると楽になりますのでやってみてください。




本当に相手のことを大切に思っているからこそ、
間違いを指摘できる、

嫌われるリスクを冒してでも対立できるんです!



そういった、意識ができて行動できれば
自分自身もスッキリしますし、

友達という関係からより親密な関係に
また一歩近づけることでしょう。




ですから、
あなたの意見を持つように意識してください。


そして、
あなたの思いを素直に表現できるように行動を起こしてください。



ですから今すぐに、
そのための第一歩として、
あなたが好きな趣味だったりあなた自身がやりたいこと
などを再認識してみてください。



『嫌われる勇気』ですよ!




今回は、この辺で。




最後まで読んでいただいてありがとうございました。




「風立たぬところに味方なし」