こんにちは、ズッキーです。
今までは、
克服するうえでのメンタル法について書いてきました。
ですので今回からは、
あなたが人との会話の中で少しでも
「精神的に楽になるための」
そして
「円滑に人間関係を構築するための」
テクニックを書いていこうと思います。
この記事を最後まで読むことで、
他人を受け入れる事が以前よりも容易になり、
多くの出会いを生みだすことができるでしょう。
10人からしか声をかけられなかったものが
100人→1000人と増えていき、
幅広い交友関係を構築できるでしょう。
逆に、最後まで読まなければ、
他人を受け入れる事が出来ず、
限られた少ない出会いの中で
交友関係を構築しなければならないのです。
1000もの出会いの可能性を
100もしくは50へと
狭めてしまうことになりかねるのです。
そして、あなたの人間関係の広がりは
一切なくなり縮小していくことかもしれないでしょう。
今から話すことは、
出会いの数を今までの1000から
10000へと規模を大きくする
そんな方法です。
その方法とは、
「口角を上げることを意識する」ということです。
言い換えれば「笑顔で接する」というところでしょうか。
これは本当に強力です。
僕自身、これがきっかけとなって
まったく縁のなかった女子との会話が始まるようになり、
初対面で話しかけられる率が急激に高まりました。
ですが、この本当の力を知らない人が多いです。
なぜなら
世の中には、
「笑顔を作りましょう」だったり、
「笑顔で接しましょう」と
多くの自己啓発の本や雑誌に書かれていますが、
ほとんどの場合、
キチンとした理由はあまり語られていません。
・笑顔で接すれば、人間関係が良くなります。
・笑顔で接すれば、出会いが多くなる。
そういった結論しか書かれていないのです。
どういった過程を通して、
人間関係が良くなるのか?
出会いが多くなるのか?
そういったストーリーがないなかで、
「笑顔」=人間関係が良くなるのか
ということが結びつかないまま
闇雲に歩き続けさせているのです。
ですから、読者は、
「笑顔で接しましょう」とだけ
書かれたことを鵜呑みせざる負えず、
その結果、行動しても効果を実感する前に
無理して笑顔を作ることに疲れ、続かない…
それらは、
ほとんどの場合、意図的に仕組んでいます。
わざとなんです。
そうした方が、みんなが救いを求め、また迷い、
本にすがり、また多くの啓発本が売れるんですから。
続かず、迷う…
そんなサイクルをしているんです。
ですから今、この場で脱却してください!
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長々と失礼しました。では内容に入りましょうか、
統計では、日本人の約6割が
笑顔のとき以外、「口角が下がっている」と言われています
そして、
人見知りだったり、人と関わることが苦手な人は
「口角が下がっている」人がほとんどなのです。
これは、日常的に笑ったりという
感情表現が少なく、表情筋を使うことがあまりないので、
頬の筋肉が衰えていることが原因です。
そして、人間が人を見る時の印象は、
口角の上がり下がりで大きく違いが出ます。
口角が上がっている人は、
笑顔と類似して認識するので好印象を受けやすいのです。
悪い例では、
口角が下がっている人や怒っている人のことを
「仏頂面」とよく言いますよね
実際に、
あなたは、仏頂面の人に対して話しかけやすいですか?
それに対して、ニコニコ接している人比べたらどうでしょう。
もちろん前者(仏頂面)の方が話しかけづらいですよね!
断然、私たちは、
笑顔(=口角が上がっている人)の方が話しかけやすいのです。
その中でも特に、
『 「笑顔」の人は話しかけやすい。 』
という部分の「やすい」がポイントなのです!
冒頭に言ったように
口角を上げれば、話しかけられる回数が格段に増えます。
回数が増えるので、その分出会いの数も増えますよね♪
これが、
「笑顔で接しなさい」の本では語られない本質です。
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ちょっと難しい言い回しでしたが、
簡単にまとめますと、
口角を上げていると印象が良くなる。
相手は好印象を受けるので、
話しかけやすくなる。
話しかけられる数が増えるので、出会いが多くなる。
話せる人数が増えれば自然と人間関係も広がる。
これが「笑顔」で人間関係が良くなる本質なのです。
しかし、はじめは難しいので
笑顔を作ろうとしなくてもいいでしょう。
ですので、笑顔を作るのではなく、
口角を上げることだけを意識してください。
今すぐ、
鏡や暗い携帯画面に向かって
「口角を上げてみる練習をしましょう!」
そして、毎朝歯磨きのときにでも
思い出してみてください。
きっと変わります!頑張ってください。
あなたを応援しています!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。