ようやく春蘭の植え替えが終わったようです。

 

専門業者の人からすれば、ものの数でもないほどの鉢数なのですが、何でも屋のような商売のかたわらに遣っていますので、一日にそんなに捗りません。

 

ザっと数えたら、全部で110鉢程植え替えたようです。

 

売りに出す予定の物は植え替えません。 そのまま鉢から抜いて、水苔で包んで送りますから、植え替える必要が無いのです。

 

徐々に売って、蘭の鉢数を減らそうとしているのですが、来年もまだ育てるものが100鉢は有りそうです。

 

一日で多い日で5鉢程植え替えますが、それでもそんな日が続きますと肩が凝ります。

 

肩が凝りますと、夜横になった時、天井や周囲がフワフワ動き始めますから判ります。

 

無理にテレビを見たりしますと、気分が悪くなったりしますので、目をつぶって音だけ聞いたりします。

 

それで次の日には、娘に肩を叩いてもらったり、自分でゴム槌で(金槌ではありません)肩から首の付け根や、頭の骨のすぐ下を叩きます。

 

そうしますと、不思議に夜のフワフワが無く成ります。

 

肩凝りから、頭への血流が悪く成るから起こるフワフワなのだろうと思うのです。

 

時々骨を叩いて「アイタ!!」となりますが、按摩さんや整骨院へも行かずに、店番中にできる治療?ですから、盆栽用のゴム槌には助かっています。

 

さて、春蘭の植え替えが済みましたら、今度は花類の手入れです。

 

秋に植え替えするものや、草取りするものなど、こちらは気楽にできますから、不思議に肩凝りまでには成りません。

 

みんな土が奇麗になりました。 赤や緑のラベルは、液肥を遣った鉢です。

 

植え替えたら此処で7日間養生します。 いまはもう空き席が多いです。