ブーゲンビリアの新葉に色が出てきました。 去年から今年に掛けて、初めて冬越しさせたのですが( LEDの明かりの下で、最低温度8度位の店の中で )二鉢枯れたものの、多くが生き残りました。

 

冬越しさせる前に、適当に枝を切りましたが、春から初夏にかけて、新芽の葉に色が出て来始めたのです。

この後どうなるのか、専門家のように、奇麗に揃った姿には成りそうにありませんが、とりあえずブーゲンらしくなったので良かったです。

 

トケイソウの苗に花芽が付きました。 こんなに小さくても花が付くのですね。 もう一鉢花芽が付いたのですが、それはポロっと咲く前に落ちてしまいました。

こちらはどうにか咲きそうです。 しかしなにしろ苗の花ですから、小さな時計にしかならないでしょう。

楽しみは楽しみです。

 

ペンタスが入りました。 この花は人気があります。丈夫で可愛いですし、長持ちがしますからね。

毎年良く売れます。 むかし少々喧しいお客さんが ペンダツ をくれ、と言って良く来ていましたが、もう十年ほど前から姿を見なくなりました。 お客さんの入れ替わりは、ご老齢の方が多いだけに仕方ありません。

新たに元気の良いお客さんが来始めますと、こちらもつられて元気が出ます。商売人の本能ですね^^

 

日々草です。この花も昔から人気が衰えませんね。我が店の客層に合ってるのでしょうね。

田舎では、ガーデニングとは言わなくて、庭いじり と言いますし。

売ってる本人が、ガーデニングという感じじゃあないですからね。

 

これはユーフォルビアといいます。かなり大きく成って、白い花が涼し気にスプレー状に咲きますね。

我が店では新顔の方で、あまり多くは仕入れません。新顔は少し置いてみて、反応を見るのです。

 

サツキの花が咲いていますが、今年はやはり早いようです。 サツキ展示会は来週の週末らしいですが、遅咲の花なら丁度良いかもですね。

このサツキは、良く遊びに来る和尚さんが挿し木して作ったものです。

新花が好きで、昔の品種しか知らないわたしには初めて見るようなものばかりです。

 

和尚さんは挿し木して作り過ぎて、置き場が無くなって持ってくるのです。

置き場面積を考えて挿せば良いのでしょうけど、差し出したら止まらなく成るのでしょうね。

その癖は、なかなか治りそうにはないようです。

 

扇風機の掃除をしました。 我が家と店には5台の扇風機が有りますが、まともなものは少ないのです。

風邪の向きが下向きにしか成らないものや、風力が最低にしか成らないものなど、ですけど店の中は、扇風機で夏をこせるから助かります。

割と広い建物の、北西端に店と事務室がありますし、北西側の隣には3m離れて我が家がありますから朝日も夕日も事務室には当たりません。 それでエアコンは要らないのです。

そんなことから、扇風機は必要にして充分なアイテムなのですね。 今年もお世話に成ります。