先日も仕入れ出張しました。 何時ものようにちょっと早く着きましたから、また小さな港に寄ってみました。

 

海に線路が向かっています。

銀河鉄道と違って、潜水鉄道のようですが、実際は下の船台用の線路です。

 

 

このような巻き取り機が有って、船台を巻き上げるのでしょうね。 何れも時代物です。

左下のグニャツと曲がった鉄骨が意味深長ですね。

何故かこんな物を見るのが好きなのですね。 使い方などを想像しながら、変なじいさんと思われない範囲でジッと眺めてしまいます。

 

こちらはガラッと変わって何時も行く苗のハウスです。今は野菜苗の出荷が始まったばかりです。

これでほんの一部です。

 

夏用の花の苗も有りますが、まだ小さいです。これ何の苗か判りますかね。

わたしは判りませんでした^^; ペンタスの苗らしいです。

 

こちらは判りました。 葉でわかりますね、日々草です。

出荷はまだ一か月位先になりそうです。

 

 

話は変わりますが、松本清張作品の「日本の黒い霧」を読み始めました。

 

最初の項は、下山事件になっています。

 

わたしとしましては今まで一般的な知識しかありませんでしたが、松本清張視感として詳しく知ることができました。

 

当時警視庁の発表では、自殺説が有力だったようですが、断定はしていなくて迷宮入り事件と成っているようでした。

 

この事件には、当時のGHQが大きく関わっていたようでして、松本氏の私感では、GHQの絡んだ殺人事件との見方に成っていました。

 

松本清張氏の小説を最近四作ほど読みましたが、わたしの好みからすれば、松本氏は小説よりもこの手のドキュメント作品の方がより合っているように感じられます。

 

この後は「もくせい号」事件や、昭和電工疑獄へと続きます。

 

文庫本の字が小さくて難儀をしていますが、興味の有るものには、無理をしてでも読んで行くようです。