畑のキュウリが、縁に在るコンクリートブロックの穴に入りまして、J型に成ったものです。

 

下の短い方が上の蔓に繋がった方で、上の長い方はお尻の方です。

 

蔓から出たキュウリが、コンクリートブロックの穴の下方向へ伸びましたが、下へ行くほど暗く成って、地面に付きそうだから、途中からUターンして、陽の光の方へUターンと言うか、Vターンしたものです。

 

普通のブロックより大き目のブロックですから出来た技なのですね。 技能賞ものです。

 

本当は写真を縦にすれば良いのですが、保存は縦に替えたのに、此処ではまた横になってしまいました。

 

キュウリはもう何度も食べて、最近はもっぱら来店したお客さんにあげています。

 

ミニトマトも同じくです。

今日の朝収穫したものですが、今頃の時期が最も多く出来るようです。

 

ウチでは食べ切れませんから、これもあげています。

 

このミニトマトは宝種苗と言う会社のあまちゃんと言う製品で、味が良くて皮が薄いから食べ易いです。

 

 

次は変わりまして、風蘭の花です。 耶馬渓産となっていますが、もう少し花色が濃いと良いですね。

 

しかし、いかにも山採りの風情が感じられます。 涼し気で良いですね。

 

次は春蘭の新芽その後です。やはり元気の良い株は、元気の良い子の後に、また小さな子が出て来ています。

 

蘭界では 押し子 と言いますが、力が余って押し出しと言う事ですかね。

 

押し子が出ると、全体の大きさのバランスが悪く成ってきますが、取り外すのももったいないから、付けたままにします。

写真ではちょっと解り難いですね。

 

次も押し子が出ています。

これはいろいろ有り過ぎて、返って解り難いです。 この写真も上の写真も先日も挙げていますから、大きく成ったのが判ります。

 

これも先日より随分大きく成りました。少し黄色い柄が出つつあります。

 

次は元気が良過ぎて、三本の木にそれぞれ子が出て来ています。

一番前に一本子が出れば、大きく成って良いのですけど、思うように行かないものです。

 

次も小型の種類なのに、三本も子が出ています。 この種類はこんなに成り易いのか、今までもそんな感じでした・

 

「呑龍」どんりゅう という名が付いていますが、余り意味が判りません。

 

次は今咲いているバラです。 花の痛みが多いですから、奇麗な所だけ写しています。

ちょっと痛み花も写りましたね^^;

 

バラをもう一枚。

 

次は風蘭置き場の地面から生えたランタナです。 花が咲いている所は、地面から80cmほどあるのですけど、茎がぐ~~んと伸びて、ここで咲いたのです。

 

敢闘賞をあげたい感じですね。

 

急に暑くなりまして、また来週からは最高35度や36度に成る予報です。

 

今から二回目の水遣りをしてきますが、蘭類は5時ごろに成ります。

 

最高35度や36度に成りましたら、夕食後の水遣りになります。 今はまぁ良い方です。