TVドラマ「グッドドクター」を観終えました。 見終えたと言いましても、レンタル店にある28本のDVDを観終えたという事でして、「グッドドクター」全巻を観終えた訳ではありません。
娘の話では「グッドドクター」はまだまだ続きが有るようで、パソコンなどでは見られるらしいのですが、わたしの場合はレンタル店で借りたものを観るしか手段がありませんから、これで一応映画鑑賞と共に卒業と言うことにしょうと思っているのです。
「グッドドクター」は本当に久しぶりに、連続して観たくなるTVドラマでした。 最初の1~2本目は、「どうだかなぁ~~観れるかなぁ」という程度だったのですが、観ている内に「これは案外面白そうだな・・・」と言った感じに成りまして、とうとうレンタル店の28本すべてを観てしまったのです。
大体観始めて3本目くらいから面白さが増してくる続き物ドラマは、本物が多い感じがします。
反対に2~3本を過ぎたあたりから、ちょっとこれは・・・となるものは、途中で止めておこう、となるのですね。
物語の主人公は自閉症の研修医なのです。この研修医はショーン・マシューと言いますが、他の医者には無い天才的な閃きを元々持っていまして、度々斬新的な治療法を提案して患者を助けたりします。
しかし自閉症故に、他の医者とのコミュニケーション上の行き違いや、患者への説明の心配り不足などが生じたりして、本人をはじめ周りの者も悩んだりします。
しかしこのドラマの良い所は、それらの問題を冷静に捉え、またショーンの自閉症をもポジティブに捉えて、外科のグループ内で問題解決へ前進して行こうとするところなのです。
ただどうしても、ショーン個人として、人付き合い上の悩みは絶えず、また治療上の失敗なども出て来ます。
そんな中でもこの作品に惹かれていくのは、いろんな問題に対する、医療現場の人達の真摯な態度に共鳴できるからなのだろうと思われます。
物語を通して、アメリカ人の考え方や価値基準、また恋愛感情の一部などが垣間見られることにも、密かに興味が湧くのでした。
昔、やはり医療現場を扱った「ER」というドラマを見続けていたことがありました。
当初はカーターという研修医の成長過程に興味が湧いて、かなりの期間見続けたのですが、その内どうも全編恋愛ゲームのような雲行きになりまして、途中で見るのを止めたことがありました。
今回の「グッドドクター」も、恋愛場面が有るのですが、自然な感じで、ストーリーを曲げる程のくどさは感じられませんでした。
実はまだまだ続く物語のようなのですが、わたしの見た28本目の内容で、なんとなくストーリーが一段落したようにも思えましたから、観終えるには丁度良い感じで、ここで卒業することとしたのです。
良い作品に巡り会えて、暫くの間楽しめて良かったです。
先日はまたまた仕入れに行ってきました。 いよいよ春らしき花々が増えました。
マーガレットですね、白を頼まれていますがなかなか出て来ません。
これはプリムラの新種らしいですが、色合いが少し・・・パッとしないような、珍しさはありますが。
ギンギアナムですね。斑入りが欲しいですが出ません、出ても高いでしょうけど。
クローバーの変種のようですが、良く解りません^^;
スーパーアリッサムですね、斑入りですが地味です。
芝桜です。欲しいですが、買えませんでした。最近あまり見かけませんでしたからね。





