今まで長年の間映画を楽しんできましたが、いよいよどうも未観の名作というものが無さそうな状況になってきました。
ここ10年の間にしましても、だいたい年間200本ほどの映画を観てきていますので、おおよそ2000本の映画を観ていることになります。
それに加え、わたしが本格的に映画を観始めたのが18歳の歳からですから、60年以上観てきていることになるのですが、そうしましたらざっと考えても総計1万本近くの映画は観て来ていることになりそうです。
そしてわたしは、本来名作大作と言われた映画を中心に観る傾向にありますし、18歳からキネマ旬報ベストテンやアカデミー賞内容を参考にして鑑賞をしてきていますから、名作といわれた作品に洩れは無いようなことになっているのです。
昭和37年高校三年生の時の手帳に、大阪へ出かけたら観るべき映画として、その年のキネマ旬報ベストテンが既に書かれていますことは、以前もここに書いた記憶があります。
現在はTVドラマの「グッド・ドクター」シリーズを続けて観ていますが、レンタル店で借りる映画はこの一本に限るようになりました。 偶にもしかして面白いかなぁ・・・と思って、一緒に借りた映画は、全てと言ってよいくらいに過去に観た映画ばかりと成っています。
それでこの際、レンタル店でDVDを借りるのは一応卒業しようかと思っているのですが、それにつけて、過去に観た映画の中で良かったと自分で評価できたものを書いてみることにしました。
わたしのことですから多分洩れも有るでしょうし、題名を忘れているものも有るのですが、一応書いてみます。
作られた年代や順位に関係なく、思い出した順に書いています。
良かった映画( 感動した映画、心に響いた映画、ということでしょうか)
◎洋画 「ニュールンベルグ裁判」 「自転車泥棒」 「禁じられた遊び」 「イブのすべて」 「廿日鼠と人間」 「泳ぐ人」 「大いなる西部」 「ウエストサイド・ストーリー」 「シェナンドー河」 「デビル」 その他イタリアの白黒35mm戦争映画などに良い作品が有りますが、題名を忘れています。
◎邦画 「二十四の瞳」 「東京物語」 「母と暮らせば」 まだ在りそうな感じがしますが、とりあえずこんなところです。
◎TVドラマ 「ダウントン・アビー」 「ホームランド」 「ブレイキング・バッド」 「ジ、アメリカンズ」 「ザ、サバイバー」 「ルーツ」 「グッド・ドクター」(現在観ています、まだ見終えていません)
◎ 評価が良いのに、わたしには良さが解らない映画 「2001年宇宙の旅」 「市民ケーン」 「地獄の黙示録」 「8 1/2」
ざっと思い出すのはこのような映画です。
これらの映画の次には、膨大な数の{次に良かった映画}が存在します。
それらを書くことはほとんど不可能です。 一年掛かりで思い出したり探したりしなくてはいけませんから。
しかし今観ている「グッド・ドクター」を観終えたら、どうすれば良いのでしょうか。 面白く無いTV番組を観て過ごすのでしょうか。
やはり何か映画を探しそうです。 しかしそれはもう卒業後の、映画には期待はしなくなった挙句のことで、何日かおきに気紛れに借りてみるような感じになりそうです。 寂しいことですが・・・。
クリスマスローズの花が咲き始めましたが、今年は一応この二鉢までのようです。 もしかしてまだ咲く鉢が有るかもしれませんが・・・。
この白の花の鉢には、ピンク・ピコティーとのラベルが付いていましたが、純白の花でした。
わたしとしてはなかなか良い感じがしています。
こちらは一重の花ですが大輪です。存在感は有りますね。

