今日は昨日疲れましたから、休養日ということにしています。 しかし松の手入れは約20分程しました。

 

その時は陽が照っていましたから。 今はもう曇って寒くなっています。

 

昨日疲れた原因は、写真の生垣の剪定なのです。 敷地横の部分です。

裏の路へ出られるようになっていますが車は通れません。

 

次は裏の路沿いの生垣です。

この両方を今年は知り合いの庭師の方に頼みました。

 

今年は10月まで微熱が出たりして、力仕事はしませんでしたから筋肉が弛緩していまして、急に激しく動くと後で体中痛むのは解っているので庭師さんに頼んだのです。

 

それでは何故と言いますと、剪定したゴミはわたしが集め、ゴミ処理場まで車に積んで運んだからなのです。

 

大きな箱を事前に用意していましたが、2回に分けて10箱分はこびました。 50kg以上有ったようです。

 

それで今日は体がだるく、なるべく動かないようにしています。

 

まだ裏の生垣の裏側フェンス側にはそのまま切れ端が残っているのですが、これは後日運ぶことにしています。

 

敷地内ですから、急がなくて良いのです。

ここの獣路のような所へ入って行くのも億劫ですし・・・。

 

さて一昨日は蘭の一部を例年通り店に入れました。 フウランとキバナノセッコクです。 

 

ここは寒い朝でも然程温度が下がらずに、昼間も余り上がらないから丁度良いのです。

 

ただ水遣りは一々外へ出してやります。 それでなるべく楽なように、今年は冬避難の数を減らしました。

 

あとは作業小屋で我慢してもらうことにします。 栽培者がトシを取ると、植物たちは我慢を強いられます。

 

ここで年を越して、1月からぼつぼつ株分け植え替えをしていきます。

 

最後にようやく開きかかったバラ二点です。 よそ様のブログで立派なバラの花を見ていますと頼り無いですが、どうにか咲きかかりました。 カンパイという名が付いていました。古い品種と思います。

此方は名札の無い白です。葉もほとんどありません。

 

カリブラコアがやたらと元気が良いです。 これは春には植え替え予定です。 カリブラコアを冬越しさせるのは初めてかも知れません。

 

外で良いのかどうか、気になるところですが、様子を見ながら考えることにします。 うまく行きますでしょうか?

 

零下の朝にはやはり事前に作業小屋へ入れるべきなのでしょうね。 もう直ぐ1度位に成りそうです。