蘭のブログ友の方が長生蘭の植え替えを載せていましたから、わたしもその気になってさっそく植え替えました。
相変わらず根の弱い品種で、色の悪い根が多いです。
しかしよく見ると、黒い根の先に白い部分も少しは見えるようです。 まぁ良い事の方を考えて、この秋から春への栽培に力を入れることとしました。
この長生蘭の品種は、その世界では横綱級として有名なのですが、栽培が難しい面でも横綱級なのです。
いまから数十年前も5年間育てか経験がありますが、その後敢え無く枯れてしまいました。 その時に来た蘭の同業者が分けたら良いと言いますので、わたしは反対意見だったのですが分けましたら両方枯れました。
その時の教訓~人の意見より自分の考えを大切に・・・~は、今でも生かしている積りです。 まぁ一概に言えないことも多々有りますけどね^^
古い水苔を外して根を出しました。
因みに令和3年の一月の根です。
ちょっと根の色が解りませんが、少しは本数が増えているようですね。
今年の根は、写真の方が根の色が良いです。 実際はもっと黒い色の根が多いのです。
新しい水苔に植え替えました。
置き場所は今年からこんな所に替えました。 夏が余りに暑いですから、直射光線を採らずに、湿度もやや多い所に引っ越ししたのです。 春蘭家に同居させました。
真夏の遮光はこんなヨシズです。 ヨシズの棒の間を一本ずつ抜いているのです。 細かい仕事をしていますが、わたしの仕事では無くて、亡くなった先輩からの貰い物です。
さてようやくパンジー、ビオラ、金魚草が入りました。 流石にまだ小さいです。
しかし何か置かないと寂しいですからね。
玉葱苗も順調に育っています。暑い中9月10日に蒔いたのですけどまぁまぁです。
今日も春蘭の植え替え株分け仕事が続きます。
肩凝り体操が忙しくなります^^










