毎日34度35度の日が続きます。 今日の午後1時15分の温度ですが、これが夕方まで余り下がりません。

 

それで春蘭の水遣りが夕食後に成ります。

 

 

しかし蘭は元気に育っています。 蛇皮斑(じゃひふ)と言いまして蛇の皮のような斑入りと言う意味です。

 

蛇皮斑に白覆輪が入ります。 あまり大きくありませんが、すくすく育っています。

 

 

次は小さな蘭ですが、同じ種類のものです。 こんな小さな時から育てるのも楽しいのです。 6年位したらそこそこの商品になります。 今までも何度もこんなに小さい時から育てて、役にたってくれました。

 

しかし今までの6年と、今後の6年ではわたしの方がどうなっているやら。 まぁそれは考えずにやっていきます。

 

 

↑の親の最大のものがこの株です。↓ 小さいのがここまで来るのに6年では無理です。 もう+6年ほど掛かります。

 

 

上の春蘭は日本産で超有名なものですが、↓の春蘭も日本産で、鹿児島産です。 花も奇麗な品種です。

 

 

韓国産が多い中、これも日本産です。↓ 対馬産ですが、バックの古い株から子を出しましたら、1本で良いのに2本も出たからそれぞれが小さく成りました。

 

蘭にも都合が有るのか、なかなか人間の思い通りには行きません。↑の親は↓の株です。 これは大きく成りましたが、元気が溢れて子を二本目も出しました。 これも1本で止めていた方が良いのに、今年はこんな株が多いです。

 

 

次はエビネです。 以前花をアップしました えがお という名のエビネです。 今年の葉が大きく成りました。

 

やはり昔通りにさつま土で作った方が良さそうです。 しかしこれ以上大きく成ったら鉢が困ります。

来年あたり嫁入り先を探すことになりそうです。

 

 

 

夏休み中に次女家族が帰省するとのことですので、ぼつぼつ家の掃除を始めています。 普段店の休みがほとんど有りませんから、毎年こんな時期に大掃除になります。

 

ちょうどまたわたしの体調も回復したので良かったです。 先ほど風呂場にカビキラーを掛けたので目がチカチカしています。

 

上の孫は男で大学三年、下は女子で高校です。

 

上の男の子が小さい時は、じいちゃんと闘いごっこしたい、などと言ってわたしを喜ばせてくれていたのですが、結局互角に相撲などを取る時期にはコロナで会えませんでした。

 

わたしの長男とは、長男が中学三年の柔道部主将の時最後の勝負をしましたが、試合開始5分、わたしの腰痛で棄権になりました。

 

ただし長男が中学1年の時までは、わたしの連勝だったのです。 誰も聞きたくも無いでしょうけど一応参考まで・・・。