毎日暑い日が続いています。 一昨日は午後に激しい夕立がありましたから、その後は温度が下がり、蘭の水遣りも5時過ぎに出来ましたが、昨日は夕方6時ころまで34度ありまして、蘭の水遣りは夕食後シャワー後になりました。
春蘭風蘭は一応30度まで下がってから水遣りをするのが理想ですが、待ち切れなくて、32度まで下がると水遣りするようにしています。
外の松や花は幾ら暑くても水遣りできますから、その点は良いのですが、蘭類は、夏は蚊取り線香を腰に下げて、夕方温度が下がってからの水遣りになります。
さて柴田錬三郎さんの「浪人列伝」を読み終えました。 わたしとしては、この本は前半は良かったのですが、後半 日本男児物語 となってからは余り面白くありませんでした。
読書始めの感想が、途中から風船の空気が抜けて行ったような感じになりまして、もう多分他の作品は読まないだろうと思われます。
それで次に読み始めたのが、古山高麗雄 「二十三の戦争短編小説」です。 第二十一回川端文学賞受賞となっています。
文学賞受賞作品読書習慣?の続きです。 実は文庫本の受賞作品は一応読み終えまして(途中止めたものも数冊ありますが)今度は単行本の受賞作品の方へ移ったのです。
この本も残念ながら字が小さいです。 本は単行本ですから大きく厚いのですが、本の出版社はなかなか老齢化社会の時代に寄り添ってはくれないようです。
最近は老眼が進むのが目に見えて!解るような気がします。 今度の運転免許更新には要眼鏡となるかも知れません。
本の内容はまず第二次大戦後のベトナムでの日本兵逃避行から始まるようです。
最後まで興味を持って読めることになりますか・・・、期待して読み進むつもりにはしているのです。
