今日は何時も遊びに来る和尚さんから聞いて、地域の盆栽展示会をみてきました。

サツキが主の会らしく、サツキが多く飾られています。

 

この時期ですから、花は有りませんが、樹形を楽しむには良いですね。

 

如峰山という花の名が付いた木です。 

 

この木も軽妙で良いですね。

 

型変わりの木ですが、花時期はまた一段と映えますね。

 

 

93歳の方の いぼた です。そろそろ新芽が出てきています。

 

 

この木は きんづ ですが、この木も昔から見覚えがあります。 久しぶりに見ましたが元気が良いです。

 

根伏せから作っていますね。

 

 

他にわたしの見覚えのある木も数点ありました。

 

上の写真に有りますが、懐かしい人の名前も見られました。

 

わたしが28歳から始めた盆栽修行時代、当時40代後半で、既に近所で盆栽を育てていた人の内、唯一ご存命の人の展示です。

 

その人の同級生で三人が盆栽を熱心にしていましたが、一人は以前ここに書きました「行商のこと」にも登場する人なのです。

 

現在は三人の内、今回出展している人のみとなっています。 たしか93歳と和尚さんから聞いていました。

 

本人はもう会場に来られず、展示品は和尚さんが運んであげたようです。

 

 

隣には生け花の展示もされていました。 生け花もこうしてみると良いものですね。

 

何となく背筋がスッキリするようです。

 

 

朝方はー2度まで冷え込みましたが、その後はすごく良い天気になっています。 

 

そのー2度の冷え込みの中、毎年冬には店の中へ取り込んでいる恵蘭を、外に忘れたままにしていました。

 

久しぶりに外で水やりして、雫を切って店へ入れようと、暫く外に置いておいたのですが、そのまま忘れていたのです。

 

途中気が付いて、~これは忘れたら大変だな~、と思ったことまで憶えているのですが・・・、朝見てアッ・・・。

 

慌てて店に入れましたがどうなりますことか・・・。 もう6年位冬は店に入れているのに、これもトシの勢なのでしょうかね。

 

寒さの中一晩外に放って置かれた恵蘭三鉢です。

 

 

鉢の土まで凍っていました。 今まで過保護でしたから、助かれば良いですが・・・。