先日から河崎秋子著「ともぐい」という小説を読み始めました。

 

 

地方新聞で存在を知りまして、わたしの好きな分野である動物物(高校生の頃シートンの「動物記」を愛読して以来の好み)ですから、早速図書館へリクエストすべく出かけ、用紙を書いてカウンターへ提出しましたら、「あっ『ともぐい』は返って来ていますよ」ということで、すぐ前の棚から取り出して来てくれました。

 

運の良い時はこのようにあるのですね。 それまでに例によって各種受賞作品を既に3冊借りていたのに、「ともぐい」も加えて4冊も借りて帰りました。

 

勿論「ともぐい」から先に読むつもりです。

 

それにまたこの作品は今回の直木賞を受賞したそうですね。

 

わたしが借りて読み始めた後、受賞が決まったという本は、この本が初めてになります。

 

幸先の良いことです。 早速現在読書中です。

 

 

写真の石は我が家に昔からあるものです。

 

わたしが子供の頃から有りますから、祖父が昔手に入れたものだと思います。

 

何時もは玄関の靴箱の上に、水盤に乗せて飾っているのですが、こうして写真を撮ると何となく迫力不足な感じです。

 

糸巻石なのか、滝石なのか判りませんが、古いことは確かです^^  新しい石、というものはあまり聞いたことがありませんが・・・。

 

養石という言葉があるようですが、この石の場合は長年の放置石です。

 

70年ほど前は、祖父の隠居屋の庭の金魚池の片隅に在ったり、その後盆栽の棚の端に在ったりしていましたが、わたしが存在を意識し始めてからは水盤の上に置かれ、玄関に飾られています。

 

玄関に置かれてからの方が、ただの古い石になったような気もします。

 

蘭友さんに見せようとアップしましたが、写真を見て、しまった止めとけば良かったと思いました^^;

 

 

此方は長生蘭(セッコク)です。 犬丸胡蝶(いぬまるこちょう) という名があります。 変わった名前ですがその世界では有名です。

ちょっと虚弱でなかなか育て難いです。 これ位になりましたら、ようやく二つに分けられそうです。

 

上の写真では晴れていますが、今日は朝から小雨が降っています。

 

裏山にも行けませんし、スクワットをしながら「ともぐい」を読んでいます。