新年あけましておめでとうございます。
今年もまた下手な文を書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
午後には神戸の姉からラインが入り、広島の娘一家はあす午後にラインで話す予定で、散歩中は蘭の友達からライン年賀状が入り、このトシでライン正月が来るとは、想像もできませんでした。
わたしの小さい時には、柱に掛けた木製電話器で、右横の取っ手をグルグル回して受話器を取ると、交換手の人が「はい、何番?」と問いかけてきていたのですよ。
局番というものは無くて「55番お願いします」などと言っていました。
街中の古い商店の番号は、だいたい200番台までが多いようですから、町に電話が通じる、と解った時に当初200軒ほどの申し込みが電電公社へあったのでしょうね。
わたしの所の番号は一桁ですから、新し物好きの祖父さんが、いち早く申し込みしたことが想像できます。
わたしの孫たちが、わたしのトシになった頃はどうなってるのでしょうかね。
「昔はラインとか言うものが有って、顔を見ながら話したり写真送ったり、文を送っていたんだよ」
なんて孫に話したりするのでしょうか。
その頃は世界中どことでも、その国の言葉で、瞬時通話で話せるようになっていそうですね。
日本語で書いても、即英文が出て、語学というものが特殊なものになっているかもしれません。
そうすると、世界はもっと平和に成りそうですね。
誤解とか、疑心暗鬼が無くなっていそうですから。
ちょっと初夢っぽくなりました^^
ことしもまた健康第一で、商売に趣味に頑張ろうと思います!!
風蘭 旭昇です。
