店番をしながら、運動不足を補うために店内で四股を踏んだりしています。

 

これがなかなか良いのです。 スクワットもしますが、スクワットは面白みが有りません。

 

あれをやる人は、一つは精神修行も兼ねているのでは、と思われるほど面白みが無いのですね。

 

黒柳徹子さんは続けているそうですが、彼女くらいになりますと四股は無理でしょうから、スクワットが既にスリルが有のかもしれません。

 

とにかく四股はスリルが有りまして面白いのです。

 

まず片足で立つことに成りますし、一方の足はなるべく高く上げていますから(まるで雄犬の〇〇〇スタイルです)安定が悪く、何時倒れるかも判りませんからスリル満点です。

 

危ないですから、椅子や机のそばでやりますが、なるべくそれらに掴らないように我慢します。

 

片足で立って、余裕があれば片足スクワットをしたりします。 

 

なるべく片足立ちを長くして、斜めやじろべえ状態を続けるようにして、やおら上げていた足を下ろします。

 

下すと時は相撲のソンキョノの姿勢状態に、膝を折ってお尻をぐっと下げます。

 

そうしますと大腿四頭筋にグッと力が入り、如何にも足を鍛えているという満足感が漂います。

 

 

しかしそれだけでは物足りませんから、ちょいとの暇に町の裏山へまた出かけました。

 

先日登ってからまだ3~4日ですが、わたしの名付けた滝モミジがすっかり様変わりしていました。

 

日陰で寒暖差もさほど有りませんから、きれいな紅葉もしないまま、すでに落葉しつつあります。

 

 

足元は落ち葉だらけです。 わずかの日の経過で、むしろ潔いような感じもしました。

 

 

そしてまたハゲ山に上がってみました。 ここの階段はかなり急ですから、良い運動になります。

 

そしてここに来ると必ずしばし眺める場所があります。

 

 

ここにわたしと姉婿と、弟と弟の友人二名が並び、写真に写ったのはもう56年ほど前の正月のことでした。

 

皆二十歳代で、ハツラツとしていました。

 

今ではわたししか残っていません。 ここを通る度に「やぁ・・」と挨拶します。

 

生かされて働けていることが、重く感じられる場所なのです。

 

あの日賑やかに上がって賑やかに降りて行った階段を、いつも一人で歩きます。

 

いつまで出来るか判りませんが、まだ暫くは大丈夫な感じです。