今朝テレビを見ていましたら画面後ろの壁に、〇&〇の字が出ていました。

 

&、何度か指で炬燵の上になぞってみました。 &の字を見る度に思い出すことがあります。

 

それはまだ弟が元気な頃、百貨店に勤める弟に或る贈り物を頼んだ時のことでした。

 

送り主を〇〇&○○としてくれ、と頼んだのですが、その時のファックスの文字に付いて、弟から笑ってTELがありました。

 

「兄さん&の字が逆になってたぞ!?」 「そうか・・・」と言いながら、とても恥ずかしい気に成ったことでした。

 

&、などそうそう書くことも無い字なのですが、やはり教養かなぁ・・・と、堂々と逆に書いて送った自分が恥ずかしく、それが直ぐに解る弟、英会話も良くできる子供の頃から頭の良かった弟に、参った参ったと思ったものでした。

 

そしてまた、それに付けて思い出すのが子供の頃の思い出です。

 

小学生の頃の或る日、自転車に乗っていたら近所の中学生から、自転車の後ろに書かれたNO2のNの字が逆だ、と指摘されたのです。

 

良く見るとNの字が逆に成っていて、今なら知ってますがロシアのNのように成っています。

 

これも恥ずかしかったですが、これは明治10年代生れの祖父が書いたものですから、家に帰っても誰にも言いませんでした。

 

そして時々逆Nを見つめて、じいちゃんは新しもの好きだからなぁ・・・、と返って感心したりしたものでした。

 

もう一つの恥ずかしいこと。

 

わたしは鼠が大嫌いで(それでも若い頃、大阪の安アパートで寝ていて顔や頭の上を何度か走られたことがありましたが)、このパソコンでもマウスは使っていません。

 

何時もキーボードの中央下に在る四角い部分(呼び名を知りません)に指を当て、いろいろと作業をしているのですが、昨日はまた自分のブログを見ている時、左手で触っていたら、丁度「いいね」の枠上を通る時、小指で触ってしまって、またまた自分で「いいね」を押してしまいました。

 

何ともホント恥ずかしいことですが、朝のテレビ繋がりでブログに一つ書けたので、コケてもタダでは起きないと言うことで、勘弁してやることといたしました。