ちょっと早めですが黒松の芽摘みを始めました。

最初は小さめの芽から摘みます。

それで何日かしましたら、ちょっと大きめの芽を摘んで、最後に一番大きな芽をつみます

が、松の下部と上部ではまた積む時期をずらします。

 

つまり、ちょっとややこしいのです。

 

何年やっていても(50年ですが)、これで良いのかなぁ・・・と、不安が拭えません。

 

しかし、大きく失敗した、ということもまた有りません。

 

それにしてもこの木の鉢は、二か所に割れ目が有ります。

 

鉢のヒビのことをにゅうと言いますが、にゅうが有った所が、鉢の中の根の張りで、広がっているのです。

 

このままにすれば、鉢を根で内側から張り割ります。

 

その前に植え替えをしてあげなければいけませんが、今まで先延ばしにしていたのです。

 

面倒なことは先延ばし・・・、何処かで聞いたような現象ですが、もうぼつぼつ実行しなければいけないようです。

 

まず持ち主さんに特別手当の話からしなければいけません。

 

鉢の中の土はカチカチです。

白い袋には肥料を入れています。 持ち主さんが展示する時には直ぐに取れるようにしています。

 

今年の秋にはいよいよ決心をして植え替えをしましょう。

 

今年は柿が表年のようです。 甘柿で、誰も食べないのですが・・・。

 

日陰の少ない庭で、日陰作りはしてくれています。