大リーグ、エンジェルスの大谷選手は、睡眠を特に重要視しているようですね。

 

それはそうでしょうね、あれだけの活躍を毎日、特に最近は休みなしの17連戦ですか、やってるのですから。

 

そんな彼にとって、睡眠が何よりも重要な疲労回復手段であることは良く解りますね。

 

わたしにも実感として良く解ります。 わたしにとっても、睡眠時間が一日の中で最も重要な時間の内の一つであることは間違いないのです。

 

特に4月は忙しいですから、毎日9時間は少ない方で、9時間半から10時間がここのところ平均睡眠時間に成っています。

 

その上昼寝もします。 昼寝は毎日20分から30分、多い時には1時間弱昼寝して、夜はまた十時間前後寝るのです。

 

何故そんなに眠れるのか、と言いますと。 休みというものが無いからなのですね。

 

決まった休みは一年で正月の3日間と、盆の3日間となっています。

 

盆の3日間は、毎日一日に三度はあちこちの植物に水やりしますから、完全な休みとも言えませんが、とにかく朝の目覚まし時計をセットしないで良い、と言った意味では貴重な休日となります。

 

この、朝の目覚ましをセットしなくて良い、と言う事がわたしにとっては、貴重な希少な良い意味での日課の破壊となるのですね。

 

つまり毎日、もう少し寝たいのだが・・・、というところで起きて働きますから、もう充分に寝た、という感触を憶えること無く毎日が続いて行くことと成るのです。

 

特に春は暖かくなり、何もしなくても気だるい気候の中、体を動かし続けていると、冬よりは余分に体が疲れるようです。

 

そしてまた当然年齢と共に疲れは増してきます。

 

若いころは毎日朝8時頃から夕方7時頃まで店を開店していましたが、現在は朝8時半から午後5時半までに短縮しています。

 

それでも若い頃と同じように疲れます。 若い頃は夕方に成れば膝が痛むほど疲れたりしていましたが、今はそんな部分的なことは無くて、全身がだるくなるような疲れ方です。

 

いや、やはり若い頃も全身疲れていましたねぇ。 最近はイチロウさんの宣伝しているドリンクを、もう何十年も前から春には一度や二度は飲んで、トラックを運転したり仕事にどうにか稼働していましたから。

 

・・・それじゃあ店を休む日を増やせば・・・となるのでしょうが、それがまた出来ないのですね。

 

休んだらすることが頭に浮かばないのです。 TVを見ても面白く無いし、本も僅かな時間を摂って読むから読めるのであって、時間が余っていたらそんなに読めるものではありません。

 

映画もそうです。 盆正月の休みの日は多少多めに映画を見ますが、それほど続けて見れるものでもありません。

 

それが解っているから、店を開けてはお客さん対応をして、植物の世話をして、夕方は早めに閉めて、ご飯を食べて安ワインを飲んで10時間前後寝ているのです。

 

明日から5月です。 そうすると幾分暇な時間が出来て、7月ともなればとても暇に成ります。

 

今はそれまでのしのぎの期間なのです。

 

大谷選手の気分を味わいながら、夏と冬のシーズンオフまでの間は頑張るのでありました。

 

 

今年のGWは、大阪で働く長男が一人で帰省しますから、どこかで一日店休といたします。

 

去年の秋にタネを蒔いた、星咲ゼラニュームの花です。