12月となりました。 毎年この頃から始めるのが松の盆栽の古葉刈です。

 

写真の如く密集した葉から、古い去年の葉を取り除き、今年の新葉も、小枝先に一回り残して後は取り除きます。

 

そうしますと、枝の奥の方へも陽が当たり、また風通しも良くなり、栄養も残された葉や来年用の新芽に集中して行き亘るからなのです。

 

しかしこれが面倒な作業なのです^^; チョキチョキチョキチョキ・・・。

 

松の頭の方から始めるのですが、何日も何日も続きます。

 

仕事ですからいろいろ言ったらバチが当たりますが、それにしましてもチョキチョキ・・・。

 

もう年間の手入れ代は二鉢分頂いていますから、しっかりとやる積りですが・・・、こんな時良い音楽でもBGMとして有ればまたヤル気も出るのですが。

 

もう手持ちのCDは何回も聞いたものばかりで、新鮮味ゼロのものばかりです。

 

図書館にも貸出CDが在るのですが、ジャズもクラシックもほとんど出張用に借りて、これも何度も何度も聞いたものばかりです。

 

レンタル店のCDを一度見たことがありますが、わたしの年代に会うものはあまり無かったようでした。

 

わたし年代の洋楽のポップスはいくらか有るのですが、ポピュラーなものばかりで題名を見ただけで曲が頭の中を流れるようなものばかりでした。

 

しかしそれでもこの時期には始めなければいけません。

 

ラジオでも聞きながら、運が良ければ時々聞かれる懐かしい曲などを待って(先日はマット、モンローのロシアより愛を込めてと、バンバンのイチゴ白書をもういちどが聞けてラッキーでした)作業をすることと成りそうです。

 

しかし昨日今日は急に寒くなりましたから、できません。

 

心技体の上に天候が合致しなければ、なかなか始動しないようになってるようなのです。

 

 

歴史の本は、14巻だけ借りられましたから読んでいますが、一巻だけですから先に立花隆氏の本から読み始めました。

 

歴史の方は、ようやく平家の地盤固めが始まりそうな時代です。

 

平忠盛が再び海賊追捕使となって活躍し、息子の清盛も忠盛の功で出世を始めています。

 

しかしこの時代天皇の変遷は早くてややこしいです。

 

天皇に成っても短期間で上皇になり、法皇になり、どちらかが次の天皇を指名したり・・。

 

もう記憶するのも面倒で、読み流すようになってしまいます。

 

ちょっと興味を引かれたのが、1150年頃近衛天皇の時代、ヨーロッパではパリ大学が創立しているようですし、1156年頃鳥羽法皇などと後白河天皇などが対立してる時代、オックスフォード大学が組織されているようでした。

 

この時代に成りますと、歴史音痴のわたしにも知ってる名前が、時々出てくるようになりました。

 

早く、勉強している気分でなくて、楽しんで読める時代に成って欲しいです。

 

広島に居る下の娘が「三国志」を読んだというので、同じ吉川英治の「宮本武蔵」を勧めましたが、高校生の頃その本を読んでいて、半徹夜したことを思い出しました^^