昨日は久しぶりに足を延ばして仕入れに行ってきました。
何の変哲もない路ですが、ジャズを聴きながら走っていれば、ご機嫌です。
こんな路が続くと楽しいのですが、国道が近づくと、気分が下がります。
一つの仕入れ先にはコチョウランが。
コチョウランはどうして長年人気が有るのでしょうか。
わたしにはイマイチ判りませんが、何事かの時、これを贈るのは一つの習慣に成ってるのでしょうね。
昔は砂糖や卵が贈り物の定番だった時代があるのですが(我ながら古い^^;)、正に隔世の感あり、と言うものでしょうね。
平和の証の気がします。
店の前のコンクリとアスファルトの間に、ケイトウが生えて花が出てきています。
最近ケイトウは仕入れていませんから、随分前にタネが落ちていたのでしょう。
そういえば昔欅のタネが、鳥の落とし物として落ちたらしく、裏の鉢から芽を出したことがありました。
面白いから、4年くらい掛けて箒作りに仕立てましたら、売れたことがありました。
このケイトウはそのまま鑑賞したいと思います。
話は変わりますが、東京の従兄弟からあめが送られて来ました。
以前従兄弟へ田舎の写真を送ったお礼とのことでしたが、わざわざ懐かしいあめを選んでくれていました。
芸大の近くに在ったお店のあめとのことで、従兄弟も昔の通学時を思い出し、懐かしさから買ってくれたようでした。
ありがたいことです・・・。
毎日すこしづつ口に入れています。




