珍しく三日連続の投稿です。

 

奇麗なキンギョソウが咲いています。

 

こちらは割と新しい品種の、キンギョソウ、ツイニー系アップル、ブロッサムです。

両方共人気があります。

こちらはまたガラッと雰囲気の違うサルスベリです。

盆栽では雑木の冬姿も鑑賞の対象です。

前も此処に挙げましたが、大きさがちょうど爪楊枝の長さと太さの時針金で曲げて、もう10年以上、鉢ばかりで育てていますから、太くは成りませんが風合いが出てきました。

 

 

 

さて読書は相変わらず歴史ですが、平将門は兵に休暇を出して、僅か400人の兵しか周りに居ない間に、従兄弟の平貞盛と藤原秀郷連合軍に敗れます。

 

また海賊を兼ねていた藤原純友も破れますが、この時の追捕凶賊使が小野好古となっています。

 

好古とは、懐かしい名ですね・・・。

 

日露戦争の秋山兄弟の兄、騎兵隊の隊長秋山好古と同名ですねぇ。

 

秋山兄弟のお父さんは、この歴史上の小野好古の存在を知っていたのでしょうね。

そうでなければ、なかなか出てくる名では無いでしょうからね。

 

わたしの知っていた人の息子さんにも、好古さんが居られました。

息子さんはわたしより年上の人でしたから、当時、時代的にも父親の方の教養がうかがえる命名だなぁ、と思ったものでした。

 

また由緒在りそうな知人の名字が、今までにお二人でてきました。

 

一人は藤原房前(ふじわらのふささき)の子孫の方でしょうか、房前さんと言う方で、一人は三善さんと言う方です。

三善清行(みよしきよつら)という貴族が居りましたが、三善さんは読みは違いますが、この人の子孫かも知れません。

 

また海賊を兼ねていた藤原純友が敗れた時、純友は逃げますが、その時追尾して捕らえたのが警固使・橘還保となっています。

源平藤橘の橘が初めて出てきました。

 

知人に立花さんも橘林さんも居ますが、もしかして当時の橘から来た名字かも知れませんね。

 

今は醍醐天皇の後の、村上天皇の時代ですが、なかなか世の中が落ち着かない感じです。

 

どうやら月曜から仕事の方が忙しくなりそうです。