まず散歩の折り返し点です。
此処の橋の下まで歩きましたら、そのまままた川沿いを帰るか、今度は街中を歩いて帰ります。
そして帰る前にこの橋の下で体操をします。
擬木の柵が有りますが、これに両手を掛けて体を伸ばしたり足を延ばしたりしています。
天気が良い中体操をしていますと、とても気分の良いものです。
実はこの橋の下の川はとても懐かしい場所なのです。
小学校の低学年の頃までは、祖父と一緒に良く船でこの橋の下を通りました。
川の形も橋も、当時とはまるっきり違っていますが、この川のこの橋の下を通って、ハゼ釣りをしていたことは幻ではないのです。
わたしは祖父に習って、櫓も漕いでいました。
子供の頃覚えたことですから、今でも漕げる自信があります。
余り喋らない祖父と二人で、小さな木船に乗り、黙々とハゼ釣りをしていた風景が、未だに頭に浮かんできます。
歴史の本は菅原道真の大宰府への左遷や、その後の怨霊のことなどが描かれているところです。
時々源姓が出てきますが、いまのところ詳しい説明はありません。
大納言 源光(みなもとのひかる)が、狩の最中に泥沼に沈み遺骸も出てこなかったのも、菅原道真の祟りだろう・・などと有ったり、宇多天皇(菅原道真を重用した人)の次の、醍醐天皇の皇子六人に、源姓が与えられる・・・などが有りますが、源や平に付いての詳細はまだ出てきません。
マンガの後の巻末に、義江彰夫教授の説明文が有るのですが、マンガで読んだ後だけに、とても判り易くて頭に入り易いです。
ただその後の、服装の歴史と、家具とインテリアの歴史の講は、お二人の学者さんが詳しく描かれているものの、余り興味が湧かずに写真を見るだけにしています^^;
