昨日は久しぶりに散歩に出かけました。

夏の猛暑を避けて、また蘭の植え替えに追われて、数か月ぶりの散歩です。

 

何時ものように近くの川沿いの遊歩道をあるきましたが、鴨が数羽川に浮かんでいました。

考えてみれば鴨が来る頃にわたしの散歩も始まる訳です。

カモ ン ウォークですね。(ちょっと意味不明・・^^;)

 

しばらく歩いていると、犬を散歩させている女性の方が居られましたので、写真を撮らせていただきました。

とても人懐っこいワンちゃんで、顔に手を近付けると、ペロペロと手をなめてくれます。

 

 

犬は過去には数匹かっておりましたが(最初の犬が以前此処に書きました、下町ドッグランのジョンです)ここ十数年は飼っておりません。

忙しい商売人の家に飼われれば、犬が可哀そうだからなのです。

 

一年中ほとんど休みは有りませんし、夕方には飼い主の方が疲れていて散歩どころではありません。

若いころは朝から散歩に出かけ、一緒に走ったりしていましたが、最後のドラミが亡くなってからは、自分と犬の為に飼わなくなりました。

 

犬に手をなめられたのは何時以来だろうか、と考えてみましたが、昨日のワンちゃんはたしか去年も同じ所で会っていたようでした。

 

歴史の本を読み続けています。

西暦700年代になりますと、天皇が多くなって覚え切れません。

 

なぜ多いのかと言いますと、生前に譲位することが多いからなのですね。

中には重そ(そ は示 偏に 作 の字のつくりです)と言って、二度天皇に成ってる人も居ます。

 

称徳天皇がそうですね、764年に孝謙天皇から一度上皇になり、次は称徳天皇に成っていますが、この人は女性ですね。

もう一人重そした天皇が居たようですが、ちょっと忘れました。

 

今度の7巻で印象的だったのが、桓武天皇の統治法です。

 

781年に天皇に即位していますが、

「天皇の地位(権威)は、神話的な意味ではなく、律令によって支えられていると明確に宣言したのである。(桓武天皇の即位宣命は、以後、幕末に至るまで、歴代天皇の即位宣命としてほとんどそのまま継承されているという・・)」

 

と言うことなのですが、或る意味天皇機関説にも通じるところがありそうな、そんな感じが少ししますが、西暦700年代の考え方が・・・と意外な感じが持たれました。

 

次の巻は8巻ですが、この本は48巻までありますから、やはり数か月は掛かりそうです。

 

まぁぼつぼつと読み進んでまいります。