文とは関係ありませんが、裏の道脇に生えていたユリです。

 

 

 

今日スーパーでの買い物が済み、本売り場の棚をチラッと見ると、棚の中の「ビッグコミック」の表紙が前の週刊誌に隠れていて、上の方しか見えていませんでした。

 

普段そこまでしないのに、何となく持ち上げてみると、なんとブラット・ピットが描かれています。

 

何時も「ビッグコミック」の表紙には、時の人的な人が手書きの絵で載っていて、小さな楽しみにしては表紙だけ見て通り過ぎていたのですが、わざわざ持ち上げて見る価値は有ったのでした。

 

しかし絵は余り似ていませんでした。まぁ直ぐに誰かは分かったのですが。

 

「ビッグコミック」と「少年マガジン」は長年読みました。

確か30代中頃までは、最後の方は立ち読みで、両方共読んでいたものでした。

 

立ち読み日も、大阪では発売日2日前に読めて、田舎では発売日2日後に読めるのです。

「ビッグコミック」は、「ゴルゴ13」や「のたり松太郎」を「少年マガジン」は・・・ちょっと忘れました。

ゴルフマンガなどだったような・・・。

 

「ゴルゴ13」は最初の頃から読んでいましたし、単行本も初刊から続けて持っていました。

確か最初は「ビッグセイフ作戦」だったような気がしますが・・・。

 

ゴルゴも最初の頃はちょっと軽い感じの青年風で、セリフも割と多く喋っていたものですが、何時の間にか重厚?且つ能面のような表情になって行きました。

 

ゴルゴの面白さの一端は、物語の中で世界情勢の勉強にもなるところに有るのですね。

何時かスエズ運河に関する話がありましたが、なるほどそんな政治の駆引きが・・・、などと勉強になったものでした。

 

「ゴルゴ13」の単行本は、大阪から田舎へ帰る時、勤め先の柔道部の後輩へすべて譲って帰りました。

今も有れば時々取り出して見るのかも知れませんが、その時既にもう5~6回づつ見ていましたから、持ち帰らなかったのが正解だったようではあります。

 

それでなくても納戸の中は、自分の子供達が小さかった頃のマンガや本で溢れかえっていますし。

 

 

最近は家では歴史の本を読んでいますが、店の事務所では下の写真のような本を読んでいます。

 

昔のさつきの月刊誌ですが、今では木の写真より記事の方が面白く読めます。

今から28年前の月刊誌です。その頃の本など、まだまだ沢山在りますので、暇な時に楽しんでいます。