風蘭の花のつづきです。

角が三本出ているように見えますが、角はこの世界では 距(きょ)と言います。

先日の花纏と違って、上下に出ますから面白いです。

花簪(はなかんざし)と言う名が付いています。

上の二本の角を簪と見たのですね。

 

 

今度は木(流木)に付けている風蘭の花です。

意外に個性的な可愛い花でした。

 

 

次は 耶馬渓の紫花 という名札が付いていた風蘭です。

耶馬渓では色んな珍しい蘭も採れていますが、本当かな?と思っていたものの、紫っぽい花が本当に咲きました。

洋ランとの交配の花では無さそうな、控えめな楚々とした雰囲気があります。

 

 

最近はまた梅雨入りしたような天気が続いています。

少し涼し気なのは良いですが、大雨は嫌ですね。

テレビで線上降水帯の注意報が出ています。