今日はようやく朝雨が止み、午後は晴れる予報に成っています。

昨日はせっかく映画「暴力教室」のことに付いてブログに挙げたのですが、取り消しにしてしまいました。

何故か、と言いますと、わたしがTV画面の写真(ビッグ・モローとシドニー・ポアチエ、またグレン・フォードの顔写真)をブログに挙げたのが、規約違反になるのでは?と娘からクレームが付いたからなのです。

 

それで仕方なく全てを取り消したのですが、やはり規約違反になるのですかね~・・。

映画が始まる前に、注意書きが出ますが、あの中に何か転用してはいけないように書いているようでもあります。

何時も映画が始まる前ですから、気分はもう映画の方へ行っていて、あまり真面目に読んだことは無いのですね。

 

それにしても1955年の映画の一シーンを使ってはいけないとは・・。

(まぁDVD自体は新しいものでしたが)

せっかく映画の宣伝をしてやろうと、わざわざカメラを構えて撮ったのですが無駄になってしまいました。

ビッグ・モローとシドニー・ポアチエ、グレン・フォードの若いころの良い写真だったのですよー。

白黒でしたけどね・・・・。

 

そうですねー。 今思いつきましたが、写真無しで文だけ挙げておきましょう。

顔写真は想像してください^^

 

 

相変わらず毎日映画を見ています。

昨日はまた、レンタル店の掘り出し物コーナーで借りた「暴力教室」を見ました。

またまた主演はグレン・フォードです。 掘り出し物の中には、グレン・フォード主演作品がやたらに多く、若いころはファンだったから懐かしさも有りますが、6作品位見ますと、つい、またか!!と成ってしまいます。

 

しかし今度は、高校の悩める新任国語教師役、ということで、今までの西部劇とはまた違った味を出していました。

 

ストーリーは題名そのままに、荒れた高校の受け持ちクラスに如何にして対決していくか・・・、と言った内容ですが、今回も懐かしい顔が見られました。

以前もグレン・フォード主演西部劇に出ていた、ビッグ・モローと、若い時の出演としては初めて見たシドニー・ポアチエです。(ポアチエ、の名は、なかなか読みにくいスペルですね)

 

ビッグ・モローは西部劇の時と同じく、手が付けられない悪のギャング高校生役でした。

(ビッグ・モローも本当はVic Morrow ですから、ビッグでは無いようですが)

 

彼はこの映画が初出演だそうですが、なかなかの迫力です。

彼が有名になった「コンバット」でもそうでしたが、やや斜に構えて相手をギロッと見る動作などは、この映画の中で既に出来上がっていました。

 

この映画は1955年製作のものですが、彼は1962年「コンバット」の、サンダース軍曹役で主演俳優となりますね。

しかし惜しいことに。1982年映画撮影中に落ちてきたヘリコプターの下敷きに成り、二人の子役と一緒に亡くなるのですね。

 

「コンバット」は、昔わたしの父がまだ元気なころ、父の日でしたか、DVDシリーズを子供たちで贈ったことなど思い出します。

TV画面を写真に撮りましたから挙げておきます。 わたしのTVはもう寿命が来そうなくらい古いですから、変な光が反射します。

しかしまぁどうにか、若いビッグ・モローということは分かるようです。

 

次はシドニー・ポアチエです。 彼の映画では「招かれざる客」や「野のユリ」「夜の大捜査線」を思い出します。

「野のユリ」では、 ♪エーェメン エェーメン♪ の音楽を思い出しますね・・・。

 

そして「招かれざる客」では、白人女性の父親役スペンサー・トレーシーの複雑な演技が思い出されます。

若いころのシドニー・ポアチエの写真もTVの中のものを載せておきます。

昔はTVの写真は30分の1の速度で撮ったものですが、DVDの場合、画像を止めて撮れますから楽です。

 

次は、ついでと言えばなんですが、グレン・フォードです。

ちょっと童顔っぽいですから、若いころは好感が持てたのでしょうね。

素顔は余り難しい顔では無いですから。