暑くなりました。その後も立花隆さんの本を読んでいますが、此処には題名は書きません。
政治関係の内容ですから、書かない方が無難だろうと思うのです。
公の場で、政治と宗教の話はしないこと、という言い伝えが有るようですから、それに従いたいと思います^^
昔、誰かの言葉でしたが「人はいろんな場面で議論して、その場で論じ負けたとしても、決して相手の論理には屈服しないものだ、その場で負けたことで返って恨みを持つだけだ。一方論じ勝ったとしても、それは相手が納得したかどうかと言うこととは全く関係がないことだ」
と言うのが有りましたが、それはある意味正しいことだと思います。
ですからわたしは、最初から人とはなるべく議論しないようにしています。
相手の話はよく聞きますが「それはちょっと可笑しいなぁ~」と思っても聞き上手に徹するのです。
そしてまた、逆の場合も有ります。
良くわたしの話を聞いてくれる、聞き上手な人も偶に居るのです。
しかしわたしは話しながら「この人は本当に自分の話を解っているのか?内容は解ってはいるが、本当に同調しながら、フムフム、なんて頷いているのかなぁ~」と思いながら話したりしています。
相手はだいたい前出の後輩の場合が多いです。 気楽に話せるものですから・・・^^
後輩からしたら「先輩の運転に付いて行くのも良いけど、話がなぁ~~」と思っているかも知れませんけどね。
こうしてみると、人は人と話す時には、一方が聞き上手になる、と言うことが肝要なようですね。
世界平和の為にも。
昔、「ああ言えばジョウユウ」と言われる人が居ましたが、人は或る考え方に固まれば、どのようなことも、その考え方で論証出来るようになるのですね。
どのような方角から攻めても、その人の頭の中の宇宙では説明ができるのですね。
特にトシを取るに従って、考え方の固まりは、変わり難くなるようです。
大体人それぞれの考え方は、20代の後半には固まってくるのではないでしょうか。
わたしのようなトシに成りますと、完全に考え方が固まってきているように感じます。
イヤですね~~。
今ここに書いたことも、一つの固まりなのですから^^
本は戦前の出来事から書き始めていて、面白い内容です。
ただ字が小さくて、目が疲れますから、続けて多くのページが読めません。
まだまだ先は長いのですが、毎日数ページづつ読んでいます。