植物のマニアックな話ですが、育てている本人にすればとても大切なことなのです。

 

風蘭の建国という種類に、一本だけルビー根と言われる根が出ました。

この一本のルビー根が出た、ということは・・・趣味の無い人に説明するのは難しいですが、そうですね~~、サラリーマンの人に例えますと、急に奥さんが小遣いを3倍にしてくれた・・そしてその後の状況次第で、まだ上げてくれるかも知れない・・。

そんな感じでしょうか。

 

我ながら余り上手な例とも言えませんが・・・。 まぁ 来年以降も希望が湧いてきた・・そんな感じなのです。

 

下の写真がそうですが、チョイと暗いので判りにくいですが、専門家仲間に確認済みです。

と言うより自慢を兼ねて・・・^^

 

葉の間から1cm位出ているのがそのルビー根です。 なんだこりゃ・・と思われるでしょうねぇ^^

 

 

次は金牡丹と言う名の風蘭です。

こちらは今年伸びている頂上の葉の緑色の中に、一本白い線が入りました。

 

表側から見ると緑一色ですが、反対側に緑色の中に白い線が見えます。

この白い線一本が出た嬉しさは、何に例えれば良いでしょうか・・・。

 

サラリーマンの人に例えれば、奥さんが小遣いを急に5倍にしてくれる・・そんな感じでしょうか。

これも下手な例えですが、まぁそんな感じかも、というところです。

 

この金牡丹の場合、出世して名前も変わったかも知れません。

 

立ち上がっている葉に白い線が一本見えます。

 

 

こちら側は緑色一色です。 子供には白い色が有りますが・

 

 

次は一本出てくれれば良いのに二本も出た今年の新芽です。

小さい小さい有名なセッコクですが、二本も子が出れば両方小さくなります。

 

それかといって、一本外す勇気はありません^^;

今年はこの二本を、ハラハラしながら育てることといたします。

 

 

大の男が小さな鉢植を手に取って、一喜一憂しています。

 

植物を育てるのは本当に面白いことです。 ライフワークと言う言葉が有りますが、植物を扱っていると自然にそんな感じになります。