以前の掲示板では、一月に一度か二度くらいしか書きませんでしたが、こちらに来てからは、挨拶代わりでもないですが、わたしとしては割合頻繁に出現してきました。

しかし引っ越し後の目新しさもあればこそ、最近はまた掲示板当時の懐かしい?ペースに成りつつあるような、そんな感じもしております。

 

そしてまた先日は「0011 ナポレオンソロ」の題名が「001 ナポレオンソロ」と成っていたりしまして、頭の方の集中力も確実にまた-1程、散漫に成っていることが実感させられております。

 

しかし本は相変わらず毎日読んでいます。 最近は立花隆さんの本「田中真紀子研究」を読み終えました。

同じく立花隆さんの「サル学の現在」のあとですが、暫くは立花さんの本を続けて読んで行こうと思っているのです。

 

立花さんの本は単行本としては、過去には「農協」と「脳を鍛える」しか読んでいませんので(雑誌での記事は多く読んでいるのですが)この際続けて読破していこうと思っています。

 

「田中真紀子研究」は、わたしにとってはとても興味深い内容でした。

田中真紀子研究と言いましても、田中角栄に付いての記述がとても多く、田中角栄に関しては、既に読んでいる津本陽の「異形の将軍 田中角栄の生涯」や、石原慎太郎の「天才」の内容を思い出しながら、それらも絡めてより興味深く読むことができました。

 

「田中真紀子研究」にしましても現在読んでいる「イラク戦争・日本の運命・小泉の運命」にしましても、これは歴史の勉強なのだ、と思い始めています。

「田中真紀子研究」は、田中角栄が国会議員に成った頃からの、日本の政治全般が詳細に、政治家間のセリフまで交えて語られていますし、「イラク戦争・・・」は世界の歴史がまた詳細に語られています。

 

従いまして、ここ当分は立花氏の本を通して、歴史の勉強をするのだ、と思っているのです。

高校時代ろくに勉強をしていませんでしたので、丁度良いかもしれません。

 

そしてまた、長年小説を中心に読んで来ましたが、ここらで宗旨替えをするのも一興かも・・・というところです。

 

しかし、わたしのことですから、何時かまた面白そうな小説を発見しましたら・・・判りませんが・・。