ガラ系からスマホに替えて25日位経ちました。 知り合いの人に「とうとうスマホにしたよ」と言いますと、みなさん「ややこしいんだよな~」「解り難いのよね~」と言われます。

 

わたしとしては意外なご返事で、近辺の知り合いは皆さんもう何年も前からスマホに替えていますから、簡単かつ有意義に使いこなせているものとばかり思っていたのです。

わたしの場合はスマホもガラ系も同じ用途で使うだけで、電話が出来て、メールが出来て、子供から送ってくる孫の写真を見れば良いのですから、むつかしい、使いにくいの意味がよく判らないのです。

昨日初めてわたしから大阪の長男へ、写真付きラインのメールを送ってみましたが、それは単に気まぐれで、出来るかな~との思いで送っただけでして、普段そのようなことはしないのです。

 

ゲームはしないし、インターネットも利用しないし、良く病院などで待ち時間にスマホに見入っている方が居られますが、わたしの場合は名前を呼ばれるまで相も変わらず本を読んでいるばかりです。

そんなことでわたしにとってのスマホはもう既に関心の無い(開拓意欲の無い)機械になってしまいました。 

 

元々機械が1円でしたし、二か月間我慢したら二か月後には今までのガラ系より月々の支払いが少し減りますから、それだけがもうわたしにとってのスマホの存在価値なのです。

今後もガラ系と同じ使用範囲で、難しい事は全くせずに使っていくつもりです。 ただガラ系と違って万歩計の無いのがちょっと残念なのですね。

 

考えてみたらわたしにとってのスマホは、宇宙と同じようなものです。 昔天文学に詳しい方に、「宇宙とはどこまでの広さがあるのですか?」と聞きましたら「人類が現在理論上解明できている範囲が、現在の宇宙の広さです」と言われましたが、なるほどその通りだろうと思うのです。

それからしますとスマホとは、わたしが利用可能な範囲がわたしにとってのスマホと言えます。

宇宙もそうですが、スマホの中でも、わたしは茫漠たる世界のほんのほんの片隅で生活して満足しているようです。

機械は5Gらしいですが、わたし自身は7G(10年一昔として)ですから、それなりに・・・。