ブログを書き始めて数日経ちました。2000年にパソコンを買って、2001年からパソコン上でも商売を始めましたが、それと共に、何故か何時も下手な作文を書いていなければならない性癖が芽生えてきました。
2001年に、或る掲示板に参加しましたが、自分でも吉村昭氏に付いての掲示板を始め(Yahooのノンフェクション、エッセイという分野でした)次には先日まで続いていた「書きたい時に」を掲示板、テキストリームへと続けていました。
子供の頃から作文を書くのは好きな方でした。作文を書き始める、と言うことはそれほど好きなことではないのですが、書き進んでいる内に、書いていること自体が好きな時間に成るのでした。
例えば小学校で「今日は作文の時間ですよー」と言われても、他の生徒と同じ「エッー」、いやだなぁ・・との気持ちには一応なるのですが、書き始めると、あのことも書かなければ、こんなことも書かなければ・・・と、そして面白く書かなければとのサービス精神がいつの間にか心に芽生えてくるのです。
本は好きで良く読みます。小学校の6年生の頃から、今日まで本を読まない日は何かの手術をした日かその明くる日くらいで、何かを読んでいないととても時間を無駄にしているような心境になるのでした。
本の種類はただ多岐に亘っているとしか言えません。何でも自分の感覚にあうものでしたら良いのです。
ただ人間の生き方のようなものを探るのが好きで、中学生の頃は良く作家や偉人の伝記を読みました。
高校時代は思想書や国内外の小説を主に読みましたが、山登りをしていたことから山岳紀行なども良く読みました。
高校生の頃印象に残っている本としては、「西部戦線異状なし」や「人間の条件」「アメリカの悲劇」また「宮本武蔵」などなど分野は問わず読み進んで行きました。
就職して20歳前後に「戦争と人間」を読み始めたこともとても印象に残って居ます。
そして時代物の藤沢周平さんや池波正太郎さん山本周五郎さんの作品も大好きです。
そのようなことですから、自分の文章がとても稚拙なことは充分に認識しています。
認識してはいるのですが、書きたくなるこの生理的欲求はどうしようもないのですね。 今後も駄文は続いていきますのでよろしくお願いいたします