昨日は、以前掲示板に書いた時以来の山路散歩へ行ってきましたが、山付近の風景は一変していました。
山裾から山路へ踏み込む付近には桜の花が満開に近く、花を写真に撮る人たちで賑わっています。
わたしも少し上った場所の、鬱蒼とした緑をバックにした花々の冴えに、思わずシャッターを切りました。
昨日はまた暖かくなりましたから、汗かきのわたしは下シャツを脱ぎ、ステテコも脱いで出かけましたが、登っていくにつれそれでもやはりジワリと汗をかいてしまいます。
写真の頂上付近の明るい場所には、目印にしている石がありまして、頂上へは上がらずここでくるりと回れ右をして引き返すことが多いのです。
昨日もここまでは我慢して上がりましたが、これ以上の汗はかくまいと回れ右しまして下りて行きました。
汗をかきますと、家に帰り汗を拭いたり時にはシャワーを浴びたりして、直ぐには店番が出来なくなりますので困ります。
この山に登るには3つのコースがあるのですが、一つは勾配が緩く路が整備されていて最も利用されるコースで、他の二つが勾配の激しい荒れた路になっています。
わたしが何時も登るのは、写真の通り自然に近い最低限の整地しかされていない路で、暫く振りに登りますと、時々休憩して息を整えなければなりません。
このトシになりますと、体力は下りのエスカレーターを上がっているような状態で、山登りの間隔が空き、つまりはエスカレーターに立ち止まっている状態が続きますと、たちまち次に登った時休憩回数が増えてくるのです。
しかし今回は一度も休まず登れました。 普段の川沿いから始まる散歩の効果が出ているようです。
この汗のかきかたでは残念ながら当分山もお預けかな・・・と思いながら、桜の花の下に止めた車に乗って家路につきました。
濃い緑に花が冴えて見えました。
自然らしくて好きな路です。
頂上付近でここから回れ右です。
ようやく写真の配置が出来るようになりました^^



