京都橘がゆめ街道に参加して4年目、金沢の夏の風物詩になってきました。4年前は初めての生橘デビューでもあり、香林坊の景色は私にとって記憶に残る場所でもあります。

 

映像では当時より遙かに多数の観客が取り囲み、ここの所の橘ロスを感じていたファンやユーチューバー達が大挙して押しかけてきたかのようです。

 

注目はブルーメから3ヶ月、あの衝撃のパレードがどう変わったのか?に有りました。

当時

 

「難しいパレード」、相当緻密な作りを行って色んな所に仕掛けを置いてるみたいです(ひょっとしたら単に間違えている部員さんがいただけの所もあるかも知れませんが)

 

と書きましたが、(ひょっとしたら・・・)だったみたいで構成係さんの意図がよく分かるスッキリした物になっていました。とてつもなくチャレンジングだと思っていましたが、これくらいならこなせると自信を持っていたのでしょう。

振り付けやステップが途切れなく続く今年のパレード、あちこちで未だステップミスは散見されるも想像以上に仕上がっている気がしました。

 

チョット気がついたのは「Down By The Riverside」の後の手を振る場面で、手だけでは無く腕も左右に振る部員さんが目立っています。去年はチラホラでしたが今年は集団化して定着しそうな勢い、伝統になるのか?

 

 

 

 

1番驚いたのは2回目の「Down By The Riverside」の後「Timber」でいきなりパレードが終わってしまったこと

 

あれっ、もう終わり????

 

所要時間は18分50秒、途中信号などで邪魔されなかった2023年では25分を要していました。ルートは同じなのでパレードも「高速化」しています(ローズを意識した2024年も高速でした)。

それも殆ど前に進まない「いつか王子様が」を含んでの数字なので大変な速さです。

(速いと云うことは早く終わると言うことでファンとしては微妙・・・)

 

典型が終曲のサンバ、直線大通りは初めてでしたが相変わらず「飛んで」います。

何度見ても笑ってしまう気持ちよさです、これまでスピードを上げると必ず前後の間隔が間延びしたのですが、今回は殆どキープ出来ています。あの振り付けをこのスピードでやるのですから、最後の「ヘイ!!」の声を聞けば

 

「お疲れさまー」

 

と一声かけたくなります。

 

高難度の振り付け、ステップに高速化という矛盾する内容にチャレンジ精神を込めた今年の橘パレード(今でも新しい振り付けやステップを発見します)は10月の別府で「史上最高の」と称されるものになるに違いありません。

 

これからマーコンに吹コンが加わる実りの秋

橘ファンにとって待ちに待った季節が始ります

 

3年のフルートさん、足の状態が良くないのか走ることも困難の様子。少し心配ですが残り約半年!!!

 

ー雨ー

 

きららステージは雨のために中止となりました、演奏中でなくてよかったです。

 

この夏全国で大雨の様子が報じられていましたが、北陸地方だけは7月に入ってから殆ど雨が降っていません。田畑や庭木の心配をしていた人にとってはこの雨は恵みの雨になりました。

 

私も水やりからしばらく解放されました。