最近はもう物理キーボードが厳しくなり、マウスのダブルクリックやドラッグが怪しいためAndroid端末を常用している。
そもそもフリック入力に慣れていなくて、外出先でもミニキーボードをつかっていたため、『Godan』という入力ツールを使うようになった。左に母音、右に子音が置かれて、タッチ回数は倍になるが、フリックがほぼなくなった。
指が明後日の方向に動く危険性から解放されたのは大きい。音声入力を勧められるが、話し言葉と書き言葉は全く別という生き方をしてきたので、中々馴染まない。
問題は、このツールがAndroid限定でWindowsで使えないところ。ここは色々と考えていかないと。

